ハロウィン・パーティとお菓子。

ハロウィン・パーティとお菓子。

きのう、私のきょうだい(四人)と姪、甥たち(七人)が集まり、ハロウィン・パーティをしました。
 
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(↑うしろは臨月なのに頑張る妹(笑)!)
 
わが家はハロウィンをやるようになって三回目だけど、
いつもと違う衣装を着てはしゃぐ子供たちって本当にかわいい。
 

お菓子をもってあちこちに隠れた大人を探す、子供たち。
 
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(どこだ、どこだ~)
 
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(いた~!)
 
 
■「自分で決めていいんだよ」
子供たちはさっそくお菓子の包みを開いて食べ始めます。
 
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さて、我が子、上二人には、アレルギー症状が出ていた時期がありました。
長男Pは喘息長女Cはアトピーです。
子供たちのアレルギーを治したマンガ
 

その発症には、食べ物が大きくかかわっています。
具体的には、リノール酸。そして畜産物
(私は、さらに砂糖も、関わっていると感じています。)
アレルギーの原因と改善法
 
だからそういう食べ物は、わが家では普段は控えめにしています。
 

とはいえ、こういう特別な日は「ま・いっか」精神。
ただ、もらったお菓子が相当な量だったので、
長女Cには「これとこれとこれと・・・このくらいにしておこうか」とやんわり言いました。
 

しかし、長男P(小一)には、こう言いました、
「あんたは自分で決めていいんだよ、もう一年生なんだから。」
 

するとPは、嬉しそうに、うん、とうなずいて、じっとお菓子を見ていましたが、しばらくして、
これとこれとこれとこれとこれとこれと・・・これにする(キリっ)」
 

多っ! ・・・でも何も言うまい!

 

Pはとっても嬉しそうにお菓子を食べてました。
まあ、ちょっと症状が出るかもしれないと思いつつ、止めずにおきました。
 
 

■アレルギーのシーソーを乗りこなせ!
これって、見方によっては、ひどい親かも。
でも私は子供たちに、アレルギー予防のために、ずうっと修行僧みたいな食生活をしてほしいとは思えないんですよね。
 

食卓って、人と出会う場所で、親しくなる場所でもあるから。
食のスタンスが偏ってると、出会える人も偏ってしまうと思う。
だから、おうちの基本ご飯を守ったら、あとは「なんでも食べるぜ!」精神でいてほしい。
 

好奇心を持って、たとえどこに行っても、いろんな食文化を体験して、自分の身体と相談しながら、自分の健康を管理することを覚えてほしい。
 

だから、失敗、大切。
経験しなきゃ、自分の許容範囲の目盛りが分からないから。

失敗と成功を重ねて、自分のアレルギーのシーソー(↓)を乗りこなせるようになってくれたらいいなと思います。

 
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(拙著『アトピーが消えちゃった! マンガでわかる体質改善』より、加筆)
 
 

ちなみに息子、おやつがすんでしばらく遊んでから
 

「ねえママ、やっぱりマシュマロも食べようかと・・・」
 

「ダメ」
 

「えーっ、自分で決めていいって・・・」
 

「ダラダラ食いしていいとは言ってないわ!」
 
まだまだ監督が必要な息子なのでした。
 
 
(ちなみにその夜、2人とも就寝前にかなり咳き込んでいました。
とはいえ、そもそも風邪気味だったこと、疲れ、興奮など、いろいろな要素があるので、お菓子との因果関係ははっきりわかりません。
なんにしろ、和食に戻した今日は咳ひとつせずに寝入ったので、大したことにはなりませんでした)




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