重症アトピーの改善例(マルちゃん 重症アトピー 四歳女児)

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2022年4月2日 土曜日

重症アトピーの改善例(マルちゃん 重症アトピー 四歳女児)

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
今日から、重症アトピーが改善したマルちゃん(4歳・女児)についての記事を書きます。
 

重症アトピー・喘息の改善例を紹介する連載記事です。
1 重症アトピーの改善例
2 コロナ禍にアレルギーを発症しやすいわけ
3 アトピーがぶり返してしまったら
4 アトピーの原因はお米だった
(以下執筆中)

 
■改善写真

 

 

 
マルちゃんのお母さん、ひかりさんから次のようなメッセージを頂いたのは、去年の秋。
(掲載に当たって改行したのは佐々木)
↓↓↓

こんにちは。初めてメッセージさせて頂きます。
4歳の娘と1歳半の息子がいます。
 
昨年の4月以降娘のアトピーが突然酷くなり、泣きながらステロイドを毎日塗る日々を送っていました。
佐々木さんの漫画にたどり着き、永田先生の本も読み、昨年7月から食事療法を開始してから3ヶ月で劇的によくなりました。
 
そこからは吹き出したり消えたりを繰り返して、今年の初めに綺麗さっぱりアトピーが消失しました。

 
↓↓↓

(この本です)
 

でもまた今年イースター後から少しずつ出てくるようになり、そこからは脚と顔のアトピーが全く改善せず、悩んでいました。
ここ数日顔のアトピーが悪化して、見るのが可哀想なくらいです。

 
一度アトピーが消失した!すばらしい!
↓↓↓
しかし、ぶり返してしまった! これには何か原因があるはずです。
 
また、それとは別に、ひかりさん・マルちゃん親子には、食事療法を継続するにあたって、環境的に、大きな壁がありました!
 
それは、オーストラリアに住んでいること!
 

 
オーストラリアと言えば、カンガルーとコアラ!
グレートバリアリーフ! エアーズロック!などの大自然(安易なイメージ)!・・・ですが、
 
ひかりさんによると、

食べるものにバリエーションが無く、普通に生活しているだけで、オイル、デイリー、グルテン、肉過多になります。
佐々木さんの著書を読ませていただいて、思い当たるものばかりで、娘には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
正直美味しい魚も新鮮なお刺身もほぼ手に入りません。
おまけに魚はものすごく高いです。サーモン一切れ$4もします。。。しかも小さいです(涙)
 
日本食は、日本で買うのの2?3倍の値段です。
正直質のいいもの、と言うふうには選べません。

 
そう言えば、佐々木の妹、華ちゃんは若かりし頃オーストラリアに留学していましたが、
一年、まったく違う食生活を楽しみまくった結果、アンパンマンのようにかわいらしく肥えて帰ってきたっけ・・・。
 
そんな難しい状況でしたが、
ひかりさんはマルちゃんのアトピー再発の原因を探しつつ、
また、食事療法のやりかたを試行錯誤していき、

↓↓↓
マルちゃんはみごとに、afterの写真の状態にまで再・改善!
 
現在は、

酷い時はとにかく毎日泣きながらステロイドを塗りまくっていましたが、今はほとんどステロイドのお世話になることなく、食事に気をつけるだけです。
 
食事療法は大変でしたが、今は少し緩められるようになり、本当に、感謝してますー!

 
よかった、よかった!
それでは次回から、マルちゃんのアトピーの発症⇒改善⇒再発⇒再改善の過程を振り返っていきます。
 
●次回→「コロナ禍にアレルギーを発症しやすいわけ」




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