接触性皮膚炎の症状がひどかったころの食事。(レモネードさん 20代女性 接触性皮膚炎)

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2019年7月11日 木曜日

接触性皮膚炎の症状がひどかったころの食事。(レモネードさん 20代女性 接触性皮膚炎)

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
前回に引き続き、接触性皮膚炎を克服なさったレモネードさんについてお話しいたします。
 

 
■改善前、改善後。
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「ゴム製品の接触性皮膚炎」の症状に苦しめられていたレモネードさん。
 

「接触性皮膚炎」はアレルギーとは違い、原因となる物質に触れてしばらくたってから発症します。
 

ですから、原因となる物質が特定しづらく、
また、ゴムは多岐にわたる日用品に含まれているので、
レモネードさんは身の回りの加工品に怯える生活を送っていらっしゃいました。
 
↓ ↓ ↓ 触ると症状が出た日用品の例! ひぇー!

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さて、そんな症状の大きな原因が食事にあるということを知らなかったころ、
レモネードさんはどんな食生活を送っていたのでしょうか・・・?
 
 

■症状がひどかったころの食事。
「さて、
レモネードさんはご実家にいたころは、お母さんのお魚中心のお料理を食べていた。
そのころは、症状はなかったんでしたね。

 

しかし、独り暮らしを始めて、食生活ががらっと変わった。
とにかく、キライな魚を食べなくなってしまったんですね」

 

「はい。
そのころの食生活は、今思うと、酷いものでした。
魚を食べなかったことだけではなくて、とにかく畜産物が多くて、高カロリー食でした。
 

たとえば、こんな感じです」
 

・朝ごはん
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コーンフレーク、牛乳
(写真はすべて借り物でイメージです。以下同じ)
 

・昼ご飯
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ラザニア(チーズたっぷり)、オニオンスープ(チーズたっぷり)
 

・おやつ
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ベイクドチーズケーキ
 
・夜ご飯
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キャベツサラダ
豚バラ丼 マヨネーズかけ
 

「なるほど・・・。
たしかにこれは、偏っていますねえ~。」

 

「はい。
 

しかも、安いもの安いものに手を伸ばしていました。
業務スーパーなどで買った安いチーズや、外国産の安いお肉など、良くない油多量摂取でした。
 

冷凍食品や、マックなどのジャンクフードが嫌いで健康ぶってたのですが、
今考えたら、同じくらい酷いもんでしたね。
 

基本的に、一人暮らしだからって言うのもあったんですけど・・・」
 

「わかります、わかります。
わたしも学生時代にはかなり食生活が乱れましたよ。

 

親の手を離れて、自由になったとき、みんなある程度はそうなるんじゃないかなあ」
 

「そうですね。
 
でも、私の場合、お菓子も大好きで、
お昼ごはんが、キットカットの大袋菓子1袋だけってこともありました(笑)
チョコパイとかキットカットとか、特定のお菓子が好きで・・・」
 
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「キットカットの大袋がお昼ご飯・・・それはなかなかすごいですねえ(^_^;)
 
だけど、すぐに症状が出たわけではななかったんですね。
若さがカバーしてくれていたのかな」

 
「そうですね、
接触性皮膚炎の症状が出たのは、主人と一緒に住むようになってからです。
もうそこからは慢性的に。
 

きっと、偏食のツケが溜まりにたまっていて、ついに身体が悲鳴を上げたんでしょうね。」
 

「そういうことなんでしょうね。
 

その悲鳴をしっかり受け止め、対応することができて、本当に良かったと思います。
症状を放置して、食生活を変えずにいたら、レモネードさんも、ご家族も、いずれお体を壊していたかもしれませんから」

 

「はい、
私も今は、接触性皮膚炎に助けられたと感じています!
やはり好き嫌いをして食べたいものだけ食べていてはいけなかったんですね」
 
「そうですね。
しかし、魚嫌いだという点では、食事療法は苦労されましたよね?」

 
「そうでしたねえ~」
 
●次回「接触性皮膚炎の治し方。DHAサプリでかゆみを改善!」に続く




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