花粉症は治らない、という誤解。

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2019年3月24日 日曜日

花粉症は治らない、という誤解。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
今年の花粉はほんとにすごいらしく、
なんと今シーズンだけで、花粉症のキンドル本が、
 

 
600冊以上売れてます(゜o゜)!
去年の三倍以上ですね。
 
(これで佐々木さんも印税生活ね! と思う方もいるかもしれませんが、
諸事情により私の取り分は定価の35%なので、600冊が売れても、まだ今月の食費にも届きません(笑))
 
そして、Amazonのレビューに
「効いた」「軽くなった」という言葉が着々と増えて行っているのもうれしい限り。
「友達に勧められて買った」というレビューもうれしかったなあ。
 
 

■今年デビューした人。
で、ちょっと前。
 
知っているママさんと同じ電車に乗り合わせました。
長男の友達のママさんで、若くて気配り上手な、とっても美人さん。
 
だけどその日は大きなマスクして、目が真っ赤。
 
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「酷い顔してるでしょう、花粉症なの~」
 
「え、そうなの? そうだっけ?」
 
「去年までは何ともなかったんだけど、今年、ついになっちゃってさあ~。
でも、今年花粉がすごいから、デビューした人多いんだって」
 
「そうなんだ・・・」
 
「実は息子もなっちゃった。あと娘もちょっとあやしいの。
佐々木さんは大丈夫?」
 

「うん、大丈夫」
 

「P君(佐々木の長男)も、Cちゃん(長女)も?」
 

「うん、家族全員無事だよ」
 

「えー、いいなあ。
佐々木さんち、みんないつも元気だよね。うらやましいなあ」
 
 
■花粉症にまつわる誤解。
こういう会話をするとき、私はいつも、相手との間に「イメージの壁」みたいなものを感じます。
簡単に言うと、ほとんどの人は花粉症を誤解していて、しかもその先入観はけっこう頑丈なんです。
 
誤解っていうのは、こんな感じです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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(拙著『花粉症が治ったよ! マンガで分かる体質改善』より)
 
「えっ、これ誤解なの?」と思った方、
 
はい、誤解です。
 
正しくは、
 

一、花粉症の原因は、あなたの体内の過剰な炎症物質です。

二、炎症物質のもとであるリノール酸を断てば、発症を予防したり、症状を改善させることができます。

三、体内の炎症物質が過剰に作られなくなれば、完治も十分あり得ます。

 
そのためにやるべきこと。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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詳細については、過去記事「アレルギーの原因と改善法」(ほぼ文字)を読むか、
20分で理解したい方はこちらのマンガでどうぞ!
↓ ↓ ↓

 

花粉症の発症は偶然ではありません。
運命でもありません。
前世の悪行のせいとかでもありません。

 
あなたの行動の当然の結果としてついてきたものなのです。
だから行動を改めれば改善に向かわせることができるのです。

 
 
■「予防できるよ」
さて、だからといってこういう時、かならず自分の本を紹介するかというと、実はほとんどしません(笑)。
 
というのは、
花粉症にまつわるこれらの誤解というのは、すでに常識化して根付いてしまっているので、
うかつに、それを否定するようなことを真面目に語りだすと、「ヘンな人」認定されちゃうから。
 
しかーし!
 
そんな数々の失敗を経て、なんと最近の私は、
「聞いたことない理論を受け入れて実践してみる人」と、「受け入れない人」が、事前になんとなくわかるようになったのです!
なにごとも場馴れですね(笑)!
 
で、ふと、このママさんは実践するタイプかなーと感じたので、言ってみました、
 

「実はね、予防してるんだ、花粉症って予防できるんだよ」
 

「えっ? 予防? 何それ、注射とか?」
 

「ううん、もっと簡単な、誰でもできることなんだけどね。
話すと長くなるから、また今度会ったときにでも・・・」
 

「えー、また今度っていつ会えるかわからないじゃん!
じゃあライン教えてよ、ふるふるしよ!」
 

ってことでふるふるしてラインがつながったので、その晩、簡単な説明とキンドル本の情報を送りました。
 
そう! こういうことを伝えるときは、押してはイケナイ!
引き気味が肝心!
 

・・・ってことが、最近ちょっとはわかってきた感じ。
 

ちなみにそのママさんからは、それから一週間ぐらい連絡がなくて、
「うーん、スルーされてしまったか、私もまだまだだなあ」と思っていたら、
 
さっきピロピロとスマホが鳴って、
 
「本読んだ。
子供たちの学校と、旅行が終わったから、明日から始める」

 
って主旨のラインが来たので、1人ガッツポーズをしたところです。




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