イワシのふりかけ弁当と、今日のメニューと簡単レシピ。

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2018年7月13日 金曜日

イワシのふりかけ弁当と、今日のメニューと簡単レシピ。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
(ただ今、読者登録をしてくださっている方に、記事更新のお知らせが送れない状態です。
すみませんが、もう少しお待ちくださいませ。)
 
では今日も、子供たちのアレルギーを撃退した、
わが家の一日のごはんをアップします。
 
ポイントは、
アレルギーの原因となるリノール酸を少なく、
 

アレルギー症状を抑えてくれるDHA・EPAを多くとること。
 

 
■朝ごはん
わが家の朝ごはんは、基本、麦ごはんと具だくさんのお味噌汁。
それに、納豆と、残り物とか、作り置きとか、さっと出せるおかず。
+私が気まぐれに作る手抜き料理。
 
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この日は、
麦ごはん、じゃが芋と新玉葱の味噌汁と、初物の梨、が基本セットで、
 

左から、
ピーマンのさっと煮(和風だしでさっと煮ただけ)
塩ゆでトウモロコシ
サバ缶とキュウリの梅和え
 
友人に、
「アンタんちでよく出る『さっと煮』ってなに?」と聞かれたのでお答えします、
 
さっと煮とは、
 
市販の和風だし + ちょっとお醤油 
 
で作っただし汁に、そのへんにあるものを入れて、蓋をして中火ぐらいでしばらくほっとく 
というずぼら料理です。
 
もちろん、出汁を自作してもいいんですが、私はそこまでできないです。
 
ただ、市販の和風だしはちょっとよいものを買ってます。
よいだしで煮れば、半額のキャベツでもおいしいです!(笑)
 
 

■昼ごはん
長女と、私のお弁当。
次女も、ここから食べられるものを食べました。
 
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・鰯のそぼろふりかけ、+ごま
長女のリクエスト。
 
/wp/wp-content/uploads/2018-07-13-19-25-042.jpg
こちらを使用。
 
鰯の缶詰を、汁ごと鍋に入れてほぐし、ちよっとだけ生姜を摺り入れ、
煎り卵を作るように、水分を飛ばしていく。

 
/wp/wp-content/uploads/2018-07-13-19-25-422.jpg
 
これだけで、おいしいふりかけができます。
DHA、EPA豊富な缶詰の煮汁を捨てずに利用できるのでお勧め。
 

魚の味付け缶づめなら、だいたいどれでもおいしくできます。
 

・モロッコいんげんのバターしょうゆ炒め
先日食べられたので、入れてみましたが、残されました・・・(泣)
 

・ゆで卵
我が家では基本的に、畜産物(肉、卵、乳製品)をふた種類以上は一緒に食べません。
タンパク質をいっぺんに取りすぎると、消化不良の原因になりやすいからです。
消化不良は、アトピーなど、アレルギーの原因になります。
 

でも、魚と一緒に、卵やチーズを食べることはあります。
その程度なら、うちの娘(もとアトピー)に悪影響はないようです。
 

・トマト 
汁だれしない切り方で!
まず横に半分にしてから、↓↓↓写真のように切ります。
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■おやつ
この日は、息子の給食が、カレー+乳酸菌飲料 でした。
この二つ、いつもセットで出てきます、理由はわかりませんが。
 
しかも、カレー好きな息子は何杯もお代わりしたという。
 
ってことで、もう油や砂糖は与えたくないと思い、
「梅干しのお握り・冷奴・冷やしトマト、から選んで」と言ったところ、
 
「梅干しの冷奴は?」
という、予想外の答えが(笑)
 
なので、市販の和だし、醤油、ちょっと黒糖、梅干し、を合わせて濃いたれをつくり、
冷えた充填豆腐の上にそのままおいてみました。
 
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結果、「梅奴」という名前をさずかり、
わが家のレギュラーメニューに加わることに(笑)
 
ちなみに梅干しは、こちらのを買ってます。
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塩分20パーセント。
 
無添加だとどうしても塩分が高くなりますが、
そもそも、梅干しはたくさん食べるようなものではないので問題ないと考えてます。
 
このレシピも、こちらの梅干し、半分の、半分の、半分・・・ぐらいでできました。
 
逆に、以前、減塩梅干を買っていた時の方が、気が緩んでいて、
一個そのまま食べたり、ついつい二個食べたりして、結局塩分を取っていた気がします。
(ちなみに、塩分量8パーセントの減塩梅干し二つ半が、塩分量20%の梅干し一つの塩分と等しい。
ただ20%の梅干しは、減塩梅干しのように、そのまま口に放り込む気にはなりません(^_^;))
 
また、減塩すると、味を補うため、添加物が多く使われるというデメリットもあります。
 
健康になりたかったら、
ヘルシー系食品に変えることよりも、食に対する意識を変えることのほうが大切なようにおもいます。
 
 
■晩ごはん
晩ごはんも完全ノンオイル。
 
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・麦ごはん
・焼パプリカの胡麻酢醤油浸し
(作り方は↓)
・高野豆腐と人参の煮物(大量作り置き)
・ワカメとキュウリの和だし和え(切って、和えるだけの三分メニュー)
・サーモントラウトのお刺身
・じゃがいもとシメジと玉葱とかの味噌汁
(大量に作って、翌朝までいただく)
 

胡麻酢醤油浸しは、パプリカでよく作りますが、
パプリカだけじゃなく、
ピーマン、オクラ、アスパラ、なす、エリンギ、インゲン、などでもおいしいです。
 

まず、野菜を適当な大きさに切って、
魚焼きグリルで焦げ目がつくまで焼いて、
 

和だし(家は上記の市販の)お酢・醤油・砂糖(うちは黒糖)
で作った漬けだれに浸す

 

わけですが、
 

これをジップロックとかの袋に入れて、そこに焼いた野菜を入れて、
袋の口を絞って、そこにママさんが口を当てて空気を吸い出して密閉状態にしておくと、
早く漬かるし、漬けだれもほんの少量で済み、無駄がありません。
(ただ、張り切ると漬けだれを吸い込んで「ムホワァっ」となるので注意。)
 
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こんな感じ。
 
ほんの少量のたれで全体が漬かってます。
この状態で30分~ぐらいでおいしくなります。
 

私はこの後、だいたい胡麻にまぶして出します。
「まごわやさしい」ごはんを意識しているので(^^)/)
 

それ以外は今日も、出すだけのメニューです。
 

ちなみに、お刺身切りすぎてか、わが家の包丁はすぐ切れなくなります。
今は100均のしゃこしゃこ棒でなんとかしているのだけど、その場しのぎ。
ただ今、砥石を買うかどうか悩み中。
 

みなさん、包丁研ぎ、どうしていますか?
ふつう、スーパーとかに出張してくれる包丁研ぎのおじさんに頼むもんなんでしょうかね?
 
 
アレルギーを撃退!ごはんについて、詳しくはこちらをどうぞ。

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