アトピーと玄米と農具と私。

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2018年5月7日 月曜日

アトピーと玄米と農具と私。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
さて、突然ですが、
アトピーに、玄米は厳禁です!
 
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これは、日本でもっとも多くのアトピー患者を治してきた永田良隆先生が、
臨床的な観点からおっしゃっていることです。
 

その理論をわかりやすくまとめました↓↓↓
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(拙著『アトピーが消えちゃった! マンガでわかる体質改善』より)
 
え~、意外! 
伝統食である玄米は、現代病のアトピーによさそうなのに・・・。

 

そう思いますよね。
 

しかし、
実は、そもそも、玄米は日本人の伝統食じゃないです。
日本人は古代から玄米を・・・っていうのは、大きな勘違い
 

だって、時代をさかのぼって、農具を調べていくと、わかるんです。
ある時代までは、物理的に、今でいう「玄米」が作れなかったことが。
 
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『玄米が伝統食だというウソを暴くマンガ』弥生時代編より)
 
「玄米=伝統食」という固定観念は、現代人の幻想です。
玄米食は、戦後から生まれた、まったく新しい習慣なのです。
 

ある特定の病気の治療食としては有効だ、という説もありますが、
少なくともアトピー患者さんにとっては、デメリットの方が大きいので、安易に取り入れないようにしましょう。
 
 

■アトピーと玄米と農具と私。
そんなこんなで、
玄米が伝統食かどうか、調べていくうちに、
農具がすっかり好きになってしまった私。
 

さて、先日、実家に帰省した時、
母が、私の子供たちを連れて行きたいところがあると言います。
それが「癒しの里 元禄まつど村」。
 

なんでも、南瓜の表面に絵を描けるとか・・・(?)、
よくわからないまま、なんか面白そうだからと、連れられて行ったところ、
 
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(ついた~)
 
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なんと、小さな敷地の一角に民芸資料館が!
わお! 所狭しと並べられた古民具たち!
 
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足ふみ脱穀機!
 
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千歯こき!
 
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唐箕!
 
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万石! (with村長さん)
 

なんという無造作な置かれ方!
よくある「手を触れないでください」の札がないぞ!
 

私「すみません、あのぅ、唐箕触ってもいいですか・・・」
 

村長さん「どーぞとーぞ、触り~」
 

私「ひゃっほう! これ、どうやって動かすんですか」
 

村「これはこうしてね~、
  あれっ・・・はまらないなあ。あっ、部品が違うわ、こっちだ。

  なんかもーあっちこっちに入ってるからわかんねーなー、

  えいっ (ガコンガコン)」
 
いまだかつて、こんなテキトーな・・・
いや、開放的な民芸資料館があっただろうか? いや、ない!

 
私たち、古い物好きな夫婦はすっかりうれしくなり、
子供たちを私の母に任せ、施設を隅々まで堪能したのでした。
 
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(万石と記念撮影ヽ(^o^)丿)
 
はあ、やっぱり古民具って、ドキドキするなあ~(*^。^*)
 

村長さん、すばらしい施設を作ってくださって、ありがとうございます!
全国の農具好きのためにこれからも頑張ってください!
 

ちなみに、南瓜の絵付けはこの日はやってませんでした(笑)
 
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(写真は借り物です)
 
南瓜の展示はこんな感じ。村長さん、多才だなあ!




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