ママに沁みる映画 その2『ステラ』

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2018年10月3日 水曜日

ママに沁みる映画 その2『ステラ』

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
映画って、育児のリフレッシュにぴったりですよね。
 

たまには1人で、ゆっくり映画を鑑賞したい。
子どもがいるとなかなか映画館には行けないから、レンタルか、視聴サービスで。
 
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そんなときにちょうどいい、素敵な映画ないかな?
 

あります、あります!
映画を愛する私が独断と偏見で、ママに沁みる映画を紹介してみます。
 

「子どもが出てくる、ママに沁みる映画」限定で。
自分を見つめなおしたり、育児のヒントにもなるかも?
 

今日はこちら↓↓↓
 

『ステラ』 1990 アメリカ

 
酒場のバーテンダーとして一人、誇り高く生きている女性ステラ。
裕福な家庭に育った医学生のスティーブンズは、異世界に生きる彼女の強さや自由な様子にひかれ、ガラにもなく猛アタック。
 

やがて付き合うようになる2人。
 
しかし、ステラが予定外の妊娠。
スティーブンズは生真面目に責任をとろうとするが、
2人の世界が違いすぎることを知っているステラは断固拒否。
 

そして、シングルマザーとして娘ジェニーを出産し、賢明に育児を始める。
 

貧しいながらも愛に満ちたしあわせな日々を過ごす母と娘。
 

しかし、成長するにつれ、自分の置かれた境遇に不満を覚え始めるジェニー。
やがて、二人の関係には亀裂が生じ・・・。

 
 

すばらしい母親っていうのはこういう人なんだと思います。
 

学がなくても、
知識がなくても、
品がなくても、
あんまりお金がなくても、
容姿やスタイルがそんなによくなくても(ベッド・ミドラーさん、ごめんなさい)、
 

大切なのは、
 
子どもが何を求めているか、

どんなものに目を輝かせているか、に気づくことができ、
 

その道に導くためにできることを全力でやれるかどうか。
 

たとえそれが、自分が望んだ道じゃなくても。
自分にはぜんぜん理解できない世界であっても。
 

そして、それが自分との別離を意味したとしても・・・。
 

ラストシーンは、何度見ても泣けます。
 

独身の時に見ても泣けたけど、
娘二人を持った今見たらもうどうなっちゃうことか・・・。
 

しかーし、調べたらDVDは廃版になっていて、プレミアがついていて30000円近くするみたい!
さ、さ、さんまんえん・・・(・o・)
 
なんでこんないい作品が廃版になっているのか、理解できなーい\(゜ロ\)(/ロ゜)/!
 
(上の画像をクリックして飛ぶほうは、安いけど、日本で再生できないバージョンだから注意!
きれいな画像がこれしかなかったので。)
 

最寄りのTHUTAYAにはちょっと前まであったんですけどね。
見たい方は近所のレンタルショップを探してみてくださいね。
 

映画視聴サービスでも見られるかもしれません。




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