添加物とかとアトピー。

2018年9月10日 月曜日

添加物とかとアトピー。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
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「うちの子、アトピーなんですが、
やっぱり、添加物とか、農薬とかも原因になりますか?」

そんな質問を、昨日、読者さんにいただきました。
 
こういうこと、けっこう聞かれます。
ほかにも「アトピーの原因になるから、避けるべき?」と聞かれるのは、
添加物、農薬、アルミ、テフロン加工、電子レンジの電磁波、・・・その他いろんなもの。
 

そういう時はこうお答えしています、
「アトピーなどのアレルギー症状に関して言えば、
悪影響があったとしてもわずかで、おびえるほどではないと思います。
それよりも、食事の献立バランスを改善することです。」

 
 

■添加物とかとアトピー。
「えっ、そうなんですか。
でも心配になってしまって。影響があるっていうサイトを見つけたものだから・・・」
 

「確かに、そういう研究はあるようですね。
そういうの見つけると心配になりますよね。
 

ただ、もっと大切なことは、
実際にどんな療法が、どのぐらいのアトピーの人間を治すことに成功しているか、じゃないでしょうか。
 

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私たちは治りたい、治したいわけですからね」
 

「そうですね」
 

「日本には、数万例というアトピー患者を八割の確率でなおしたお医者さんがいるんですよ。
公立病院の入院病棟でおこなわれた療法なので、データが信頼できます。
 

そのお医者さんは、アトピーの原因を『植物油と動物性タンパク質の取りすぎ』だと言ってます。
 
そして、私がアトピー患者さんたちにかかわる中でも、その療法の効果をおおいに実感していますよ。
添加物などの摂取を控えるようにとアドバイスしたことはありません。」
 
 

■佐々木家に電子レンジがない理由。
今はそんなことを言っていますが、
じつは私も、かつては「漠然としたいろんな不安」にさいなまれる母親でした。
 

長男が生まれてからは、
 
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(長男P、半年ぐらい)
 

もう、あんまりにかわいくてかわいくて!
有害なものなんかぜっっったい近づけたくなくて!

 
どんどん、ナチュラル志向、脱文明的になっていきました。
 

読者の方に、「佐々木家に電子レンジがない理由」をたまに聞かれるのですが、
実は、その時期に、電磁波をおそれて処分したんです。
 
その後、お約束のように玄米にはまり、
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
長女をアトピーにしてしまう
わけですが・・・(^_^;)
(玄米はアトピーの原因の一つとなります。←詳しくは過去記事を)
 

そんな遠回りをし、
今度は漠然とではなく、アトピーを標的にして学び、摂り過ぎていた食品を控えたところ、
長女のアトピーが治ったばかりでなく、家族みんなの、それまで体質だと思っていたいろんな不調が改善されていきました。
 

その変化はとても劇的で、
かつて「文明的な、有害と言われる、いろんなもの」をできる限り絶っていたころには感じられなかった変化でした。
 

端的に言うと、ええ~、なーんだ、食べ物のバランスだったのか。ってかんじ。
 
救われた感じがしました。
それから、いろんなものに過度に怯えなくなりました。
とても楽になりました。

 

その楽なかんじを、悩めるママさんたちに味わってほしくて、こんなサイトまで作ってしまったわけです。
 
 

■一気にすべては無理だから。
もちろん、それは、例えば添加物や農薬なんて気にしなくていい、と言っているわけではありません。
アレルギーがあるかないかに限らず、できれば避けるに越したことがないものは、たくさんありますよね。
 

ただ、特別なお金持ちでもない限り、危険といわれるものをすべて排除するのは不可能です。
 
私たちは現状と相談して、できることをやっていくしかありません。
できれば、やりがいを感じ、生き生きと続けられることを。
 
だから、まず的を絞るべきです。
あなたのやりたいことが、「アレルギーの改善」であるならば、
とりあえず、植物油とタンパク質の取りすぎを改める、に集中してみてください。

 
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それを実践しやすくするために、
たとえばテフロンのフライパンや電子レンジを使ったり、無農薬ではない生鮮食品の摂取が増えたとしても、そんなに気にする必要はないと、私たちは考えています。
 
 
自分の(ご家族の)体の声を聞き、楽しみながら、取り組みを進めてください。
きっと、心身ともに以前より楽になれると思います。
 
そして、その上で、よりよい食生活にしたい!と思ったとき、
次にできそうなことに進んでみたらいかがでしょうか。

 
 

あなたが抱える不調や不安が解消されますように、心から祈っています。




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