チョコレートの食べ方、付き合い方。

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2019年2月15日 金曜日

チョコレートの食べ方、付き合い方。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 

 
 
チョコレートには、健康効果があると言われています。
 
しかし、チョコレートを食べるときには、次のことに注意しなければなりません。
 

1 私たちがチョコレートだと思っているものには、
 「チョコレート」「準チョコレート」の二種類があり、
  「準チョコレート」はカカオ成分が乏しいため、健康効果は期待できない。
 
2 「チョコレート」は比較的、カカオ成分がたっぷりだが、適量を超えて食べてしまうと、健康に悪影響を及ぼす。
 (適量とは、高カカオのタイプで一日25g程度)

 
さらに、大切なのは食べ方です!
 
実は私、以前、明治の方の、チョコレートについての講座に参加しまして。
(長男の小学校でやっていた委員としてお邪魔しました)
 
そのときに教えていただいた「理想的なチョコレートの食べ方」もまじえつつ、今日はお送りします!
 
 

■チョコレートの選び方
まず、チョコレートを選びましょう。
 
チョコレートの話なので、
うっかり「準チョコレート」を手に取ってしまったら・・・そっと棚に戻しましょう。
 
さて、一口にチョコレートと言っても、いろんな商品があり、原材料やその比率も様々。
代表的な、おなじみ三社の板チョコでも、けっこう違います!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 
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明治ミルクチョコレート。
 
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ガーナミルクチョコレート。
 
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森永ミルクチョコレート。
 
いろいろと味わい比べて、お気に入りを見つけるのも楽しいですね。
 
また、チョコレートの中には、カカオ成分の含有量がものすごく高い商品もありますね。
 
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食べてみたところ、私的には、美味しく頂けるのは72%まででした。
それ以上になると、苦くて、食べるのがなんかの罰ゲームのよう(笑)買う時は慎重に!
 
参考までに、私のお気に入りは、明治のチョコレート。
ミルクチョコレートでは三社で唯一植物油が入っていないし、カカオの風味がしっかりして美味しい。
 
明治押しのわたくしの、さらなるおすすめ商品はこちら!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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ザ・チョコレート シリーズ!
 
いろんな味がありますが、ベルベットミルク(赤いやつ)が一番お気に入り。
薫り高いカカオと、優しい甘さのハーモニー。
 
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このシンプルな原材料(^^)がすてき!
 
ちょっと高いけど、
チョコレートは高いやつを買った方が、大きな食べすぎ防止効果が得られます(笑)!!!
 
 
■チョコレートの楽しみ方
チョコレートの食べ方の基本は、「あじわって食べる」ということです。
 
まず、小さく割って、かけらを口に入れて、
ゆっくりと舌の上で転がす・・・。
 
冷たい固形だったチョコレートが、次第に溶け出す・・・。
 
この時、気を付けることが、
 
噛んじゃダメ!
 
噛んで「食べ」ちゃダメ!!!
 
以前講座でお聞きした明治の方のお話しでは、
「チョコレートは溶かすもので、食べるものではない」そうです。
 
チョコレートの命は、滑らかな舌触りと、鼻に抜ける芳醇なカカオの香り!
これにはアロマ効果があり、リラックスが得られるそう。
 
噛んで飲み下してしまうと、それらが味わえない!
そればかりか、ついつい食べ過ぎてしまう!
 
だから、チョコレートを美味しく味わい、健康効果を得られる量にとどめるには、心と時間の余裕が必要なんです。
 
心をかき乱す問題を片付けてから、
テレビを消して、スマホもオフにして、
ちゃんと座って、いただく!
 
・・・って、そこまでしなくても、かもしれないけど(笑)、
 
そのぐらいの、心と時間の余裕を持っていただくべきもの、それがチョコレートなのです。
 
 
■チョコレートの子どもへの与え方
わが家では、子どもにチョコレートを与えるときも、
同じように、ちゃんと座らせ、かしこまって食べさせています。
 
明治のミルクチョコレートを3ピースとか、
ザ・チョコレートのベルベットミルクを一枚だけ、とか。
 
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ひとかけ、口に入れて、なめなめ・・・なめなめ・・・。
 
お茶を一口、
 
もうひとかけ口に入れて、なめなめめ・・。

 
この食べ方をすると、やはり、少量で満足するようです。
そういくつも欲しがりません。
 
もちろん、苦みなど、子供には苦手な風味が入っているせいもあるかもしれません。
ですから、お子さんの中には、この食べ方ではチョコレートを受け付けないタイプがいるかもしれません。
 
しかし、「じゃあ食べやすい準チョコレートを」という発想は、適切ではありません。
準チョコレートの主成分はほぼ、油と砂糖。
子どもには与えないに越したことはないのです。
 
与えるならば、本物のチョコレートを。
それを欲しがらないのなら、チョコレートはまだ早いわけで、与えなければいいのです。

 
とはいえ、我が子たちも、たまには準チョコレートを食べます。
ただ、そんなときは、「これはチョコレートじゃないよ」と前おくようにしています。
 
「チョコレートは、甘いけど、ちょっと苦い、大人の食べ物。
食べてもいいけど、お子ちゃまは無理しなくてもいいのよ~」

 
チョコレートと子供の関係はそのぐらいがちょうどいいと私は感じています。
 




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