お菓子じゃない、おやつの新習慣! ~手作り編~

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2018年9月1日 土曜日

お菓子じゃない、おやつの新習慣! ~手作り編~

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
読者さんからの、
「子供のお菓子を制限したほうがいいのはわかるけど、なかなかうまくいきません。
取り上げたこともあるけれど、子供たちは『いつものお菓子』がないと泣き喚きます。

 
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どうしたら、お菓子を制限できますか?」
 
というご相談にお答えし、子供のお菓子を制限する方法を提案してみようと思います。
↓↓↓こんな感じで連載しております。
 

 
さて、前回から、子どもにお菓子の食べすぎをやめてもらう環境づくりについて解説しています。
 
前回は、お菓子のやめかたについて。
今回は、それに代わる新しいおやつについて書いてみます!
 
とにかく、おやつを食べるときは、たくさん身体をご化してお腹を空かせておきましょう。
なんてったって、空腹は、最高の調味料ですから!
 
 
■ずぼらな手作りおやつ。
手作りおやつというと、おしゃれママさんと焼き菓子を思い浮かべてしまうけど、
おやつがお菓子である必要はありません。
 

毎日のおやつは、略式の食事と考えましょう。

私は「計量しないで作れるもの」で充分だと思います。
 

ひと手間か、ふた手間ぐらいでできるもの。
お子さんも楽しんで一緒に作れるようなもの。
さらに、いろいろおいしさを開発する余地があったら最高ですよね。
 

では、わが家や読者さんのお宅で人気のおやつを簡単にご紹介します。
 

●果物
お菓子ではないおやつの代表と言えば、果物。
栄養豊富で、成長期のお子さんにはぴったりのたべものです。
(切る、という手間を摂るので「手作り」にカテゴライズしました(^_^;))
 

前回、「お菓子をやめるためには、お菓子売り場に連れて行かないこと」をお勧めしましたが、
代わりに、お子さんを「八百屋さんデビュー」させることをお勧めします。
(近くに妥当な八百屋さんがない場合は、お菓子を買っていたスーパーとは違うスーパーの、青果売り場のみに連れて行く、という手もあります。)
 
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お菓子を置いていない八百屋さんで、旬の果物を知り、選び、おうちで味わってみるのです。
ママさんも楽しみながら、知らない果物にも挑戦してみましょう。
 
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食べたことありますか? あけび、ざくろ、ドラゴンフルーツ!
 

「お菓子を選ぶ楽しみ」が「果物を選ぶ楽しみ」にすり替わったら、しめたもの!
 

ただ、果物の欠点は、高いことですよね。
 

イチゴを買うより、イチゴグミを買った方が安い。
安いんだけれど・・・!
 

栄養、健康効果という意味では、ふたつは雲泥の差。
ママさんが今日買う食べ物は、お子さんの明日の体の材料ですよ!
(そのうち、財布の中身も見せて、算数の勉強も兼ねるといいかも・・・(笑))
 
 

●おにぎり
おにぎりも、お菓子ではないおやつの代表ですね。
ごはんはいつも多目に炊いておくか、チンすれば使えるように冷凍のものやサトウのゴハンなどをストックしておきましょう。
 
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シンプルな塩おにぎりも、もちろんおいしいし、
いろんな具材を入れてみるのも楽しいですね。
 

さらに楽しいのは、混ぜ込みの具に凝ってみること。
今はいろんなのがあります。
 
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(我が家は定番のゆかりが、やっぱり一番好き。)
 

混ぜて握るだけ、簡単です。失敗することは難しいです(笑)
 

「おにぎり、今日はどんなのにする?」

「今日は高菜! ・・・ちょっと待って、やっぱりゆかりにしようかな・・・」
 

子どもにとって、選択肢があるというのは楽しいことみたい。
一緒に作ればさらに楽しいですね。
 

また、おもしろい形の海苔を買って巻いてみたり、
さらに、海苔をカットできる器具も、100円ショップで売ってます。
 

ちなみにわが子は、一回りして、現在は「梅干し・のり」に落ち着き中です(笑)
 
 

●サンドイッチ
面倒くさそう? ・・・ご心配なく!
 

サンドイッチと言っても、とても簡単なもの。
お気に入りのパンに、あるものを適当に挟むだけ。
 

具は、なんでもいいけど、切るだけですむものがおすすめ。火を使うと面倒だから。
 

ソーセージ、サラミ、ハム、焼き豚、サーモン、サバ缶、エビ、
アボカド、市販のピクルスやオリーブ、
キュウリ、玉ねぎ、レタス、トマト・・・
 

ただ、あまり畜産物をあれこれ詰め込んだり、
マヨネーズやケチャップをたっぷり使うことはお勧めしません。
 

わが家では基本的に、はさむのは、野菜、ちくさん物がひとつ。調味料は塩コショウのみ。
バターは塗ったり塗らなかったり。
 

みんなチーズが好きなので、街に出たときはちょっといいのを買って帰って、
どんな味だろう? ってわくわくしながらサンドイッチを作って食べることが多いです。
 

そして、パンは、
 
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ベーグル、全粒粉のパン、バゲットなどのかたいパンを強くお勧めします。
 

なぜかというと、こういうパンは、よく噛まなければ食べられませんよね。
よくかむと、唾液がたくさん出てきます。
 

唾液は、味覚の働きをたすけ、食べ物をより甘く、おいしく感じさせてくれます。
ものをよくかんだときに感じられる甘さは、砂糖を舌に乗せたときの強烈な甘さとは違いますね。
 

例えばパンの耳って、普通の食パンより甘く感じませんか。
それは、硬いパン耳を噛み砕くために、唾液がたくさん出るからなんですよ。
(だからうちではパン耳サンドイッチもよく作ります! 安いし!)
 
この唾液には、食べ物を柔らかくし、胃腸の消化活動を助けてくれるはたらきもあります。
 
こういう甘さになれさせておくと、たまに食べるお菓子を「うわっ、甘い!」と感じられるようになりますよ。
 
 

ほかにも、
ちょっと余裕があるときは、
 

トウモロコシ、枝豆、ふかしイモ、蒸しパン、などもお勧めです。
 

いかがでしょうか。
これならできそう、なことから、ぜひ始めてみてくださいね。
 
 

では次回は、手作りできないときの、お勧めの市販のおやつをご紹介します。




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