慢性じんましんの改善例(マンボNo.5ちゃん 5歳 男児)

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2021年2月12日 金曜日

慢性じんましんの改善例(マンボNo.5ちゃん 5歳 男児)

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
今日は慢性じんましんの改善例を紹介します。
 
■慢性じんましんとは
まず、じんましんとは、日本皮膚科医学会HPの「皮膚科Q&A」によると、
 
「皮膚の一部が突然に赤くくっきりと盛り上がり(膨疹)、しばらくすると跡かたなく消えてしまう病気」であり、「多くの場合、一回一回の症状は直接思い当たる理由無く現れ」るとされています。
 

皮膚の盛り上がり(膨疹)症状の大きさや形や程度はさまざまだそう。
(写真は日本皮膚科医学会HPの「皮膚科Q&A」からお借りしました)
 
誰でも、一度は、自分の身体に出たり、身近な人の身体に出たりしたのを見たことがありますよね。
私もいぜん、目の周りに出たことがありましたが、受診した時にはもう治まりかけていて、そのまま治ってしまいました。
 
そういうことはままあるようです。
 
しかし、中には、症状が繰り返し出るようになるケースがあるのです。
それが「慢性じんましん」であり、「最初の症状が出始めてから1ヶ月」以上続くものと定義されています。
 
 
■慢性じんましんが改善したマンボNo.5ちゃんのケース
 

 
マンボNo.5ちゃんは、現在5歳の男の子。
じんましんが発症したのは3歳の時です。
(以下、マンボNo.5ちゃん慢性じんましんを発症した辺りの食生活について、お母さんとのメールのやりとりから、お母さんの文章を抜粋します)
 

1番最初にじんましんで体中が腫れたのは夕飯に蒸した鳥モモ肉を食べさせてから、入浴後でした。
 
最初は虫刺されかと思いましたが、瞼や背中、お腹、脚にも出ました。多分じんましんだと思い、翌日に小児科へ行き、やはりじんましんと診断されました。
 
5日程の投薬で一旦治りましたが、それから1ヶ月程経った頃、また再発。
それからはじんましんが出る頻度が多くなり、最初に発症した頃から3ヶ月経ってからようやく投薬治療を始めました。

 

(皮膚科で治療を続ける前の頃の写真。脇腹に500円硬化ぐらいのじんましんがある)
 
マンボNo.5ちゃんは、その後、皮膚科でアレロックの投薬治療を1年以上続けていました。
しかし、いっこうによくならず、お母さんは、いろいろな民間療法も試してみましたが、改善には至りませんでした。
 
そして一年前に、↓↓↓この本を見つけて読んでくださり、実践した結果、症状は軽くなり、薬を減らすことに成功しました。
 

 
慢性じんましんが食事療法で改善した例は、これで二件目です。
(一件目の方は事後報告だったので、残念ながら写真がありません)
 
次回は、どのような食事改善によってマンボNo.5ちゃんの慢性じんましんが改善したか解説します。→「慢性じんましんと食事」




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