公園で子供がお菓子をたくさんもらって、佐々木が落ち込んだ話。

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2018年11月15日 木曜日

公園で子供がお菓子をたくさんもらって、佐々木が落ち込んだ話。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
子供たちの、お菓子の食べ過ぎ!
 
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それは、私たちが感じている以上に、子供たちのアレルギー症状や、その他いろんな症状に、大きくかかわっているんじゃないか。
 

・・・と、このところ、つよく、つよく感じています。
 

(詳しくはこのへんの過去記事をどうぞ↓ ↓ ↓)

 

お菓子の与え方は、各家庭によってかなり違いがあります。
ご家庭によっては、ほぼ無制限と言えるぐらいの食べすぎも見られます。
 

つい先日も、それについて非常に悩ましい思いをしたので、レポートしてみます。
 
 

■悩ましいおやつタイム。
ちょっと前から、長女C(5歳年中)が、区の体操教室に通いだしました。
そして、その後で、教室の近くの公園で遊ぶことが恒例になりました。
 
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その公園には、ちょっと見ない複合型遊具があり、
娘は、週に一度そこで遊ぶのをとても楽しみにしていました。
 

娘が遊びだすと、ややあって、同じ教室の顔見知りのお友達親子(3組)がやってきます。
そして毎回、即刻、おやつタイムが始まります。
 

それは、いいんです。
「公園でおやつを食べるな」なんて言いたいわけではないんです。
体操の後っておなかすくしね。
 

しかし、いくつか問題と感じる点が・・・。
 

①子供たちは大量の小分けのお菓子を持っていて、それぞれが、長女にくれる。
頼んでないのに、くれる。私が断っても、くれる。しつこく、くれる。
長女は欲しいので、結局もらってしまう。
たぶん、お菓子のやりもらいは、その子たちにとってのコミュ二ュケーション手段なんだと思う。
 
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(これは「食べずにお持ち帰り」した分。一回でこの倍ぐらい集まる! 
さらに、ペットボトルで甘い飲み物を飲んでる子もいる)
 

②遊びながら食べる。
複合遊具の上に陣取って、お菓子を食べる。または、鬼ごっこをしながら食べる。
一緒に遊ぶ長女に常に勧めてくる。
 

③だらだら食べる。
一時間以上、そんな状態が続く。
 
 

長女Cは、最初はもらったお菓子を「これとこれだけ、食べる」なんて言いつつも、
一緒に遊んでいると結局、あれこれもらって食べてしまっています。
 

ママさんたちはわれ関せず。
あれこれ頂いた手前、お礼を言いに行くと、「あ、いえいえ~」みたいなかんじ。
 

私は、
「まあ、週に一回だし、大目に見る日でいいか」なんて思いつつ、
毎回、お返し用に分けられる蜜柑とかを持って行って配りつつ、
 

実はものすごくイライラしてます。
 

それは、
ほんとに問題を抱えているのは、週一回だけおかしを食べすぎる我が子じゃないのに、それを片目でやり過ごそうとしている自分に対してです。
 
 

■逃げる、でいいの?
自分が情けなくなって落ち込んだので、
ある晩、主人(コミュ二ュケーションスキルの研修講師)に相談してみました。
 

「・・・そんなこんなで、この数週間、同じことでモヤモヤ、イライラしてるの。
 

だけど私は、情けないことに、公園を変える、ぐらいの打開策しか思いつかないの。
 

あなただったらどうする?
どうしたらベストだと思う?」
 

しかし主人はあっさりこうのたまいました、
 

「うん、公園を変えればいいんじゃない」
 

「えっ、それじゃあたしと同じじゃん! 逃げるの!」
 

「うん、俺なら逃げる。 
 

じっさいCちゃんは、翌日にかゆみが出たりしてるわけでしょ?
Cはまだ五歳だから、お菓子突きつけられて我慢はできないでしょ」
 

「そうだけど・・。
 

でも、それはその子たちも同じかもしれないよ。
あんなにお菓子をたくさん食べていたんじゃ、身体にいいわけがない。
 

っていうか、前に見たの、
その一人が公園で鼻血を出したことがあってね、
 

そのときにママさん言ってたの、
『すごく鼻血が出やすいコなの、いつもいつもいじってるからよ』って。
 

あれって砂糖の過剰摂取からかゆみが出てるのかもしれない。
そんな状態が続いたら、将来的にいろんなリスクを抱えてしまうかもしれない。
心配なの。その子いい子だから。みんないい子たちだから。
 

わたし、こんなサイトをやっているのに、逃げるだけって、なんだかなあ!」
 

「だって、求められてもいないのにあれこれ語ってもうざがられるだけだよ。
そんなの、経験者の君が一番わかってるでしょうに」
 

「そうだよ!
それは懲りたし、地元で浮きたくないからもうやりたくない!
  

だから、あなただったらそのへんをうまくやるやり方を知ってるんじゃないかと!」
 

「そんな魔法の言葉はありません。
 

俺のところに来る、やる気のあるクライアントですら、
その人の目標達成のために必要なことに気づかせて、それまでのやり方を変えさせるのは、大変なことなんだからね」
 

「・・・おっしゃる通りですね・・・」
 
 

■公園を変えました
ってことで、今週から、教室の後に寄る公園を変えました。
 

そして今日は、その公園のベンチで、母子三人でおやつを食べました。
バナナと、クルミパンと、お茶。
 

日差しが気持ちよくて、
とっても、楽しくて、美味しかったです。
 
 

そして、ちょっと情けない思いを抱えつつも、
伝えるやり方は一つじゃないんだから、自分らしいやり方でやっていこうと、思う次第です。




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