魚焼きグリルのトレイの掃除よ、さようなら! その後。

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2018年5月23日 水曜日

魚焼きグリルのトレイの掃除よ、さようなら! その後。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 

魚焼きグリルの掃除をどうにかして回避しようと頑張る様子を紹介する連載記事です。
1 魚焼きグリルのトレイの掃除よ、さようなら!
2 魚焼きグリルのトレイの掃除よ、さようなら! その後。
3 魚焼きグリルの網の掃除にさよならしたい! ~くっつかないホイル編~
(以下執筆中)

 

前回、「魚焼きグリルのトレイの掃除よ、さようなら!」では、

健康のために、家族にもっと魚を食べてもらいたい!

 

と思っているママさんたちのために、こちらの商品をお勧めしました!
↓↓↓↓↓
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最寄りのダイソーの商品。
使い方は、どこの商品でもだいたい同じ、
 
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トレイにアルミを敷いて、この石を敷いて、普通に魚を焼くだけ。
 
遠赤効果でおいしく焼けて、
 
消臭効果もあって、
 
トレイの洗浄が不要になる!!らしい。
 
さっそく使ってみたところ、特に問題はなく、
確かに時間は短めに焼けたし、とてもおいしかったです。

 
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問題は、ほんとに掃除が楽なのか?
そして、取り換え頻度はどのぐらいなのか?
 
ちなみに取り換え時は、油で汚れたところを混ぜながら使い、全体的に黒くなったとき。
調べてみると、「半月に一度」とか「月に一度」とかの声が多いよう。
 
でも、それって、ほぼ毎日魚焼いて、じゃないよね(^_^;)・・・?
 
では、魚中心和食生活家族の代表として、・・・実験開始!
 
 

■あっという間。
まず、佐々木家の、魚焼きグリルを使う頻度ですが、
 
毎日です。多い日は一日三回。

 
例 朝、お弁当用にお肉や魚を焼き、
  昼、自分用に魚を焼き、
  夜、人数分の魚を焼く。
 
他にも、ちょくちょく、いろんな野菜やさつま揚げなんかを焼いています。
まあ、それは石を汚さないと思いますが(^_^.)
 
そんなヘビーユーザーの魚焼き器にしかれてしまったグリル石が、どのぐらいもったか?
 
答え、一週間。短っ!!!
 
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あっという間にこんな色になっちゃいました(笑)
 
ただ、確かに掃除は楽でした。
 
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汚れた石を、アルミホイルごと、ゴミ箱へポイ。
(お庭がある人は、そちらへ。土に帰るそうです)
 
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またアルミホイルをしいて、
 
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新しい石をしくだけ。
 
五分もかからなーい!
(網はちょくちょく洗いましょう)
 
月に四回取り替えたとしても、100円ショップで買えば、400円ぐらいだし。
「掃除しなきゃ」から解放されれば、もっと魚に親しめるんじゃないでしょうか。
 
そして、私がこの商品を推すわけはもう一つあります。
 
それはですね・・・。
 
 
■遠赤外線効果。
遠赤外線って、よく効きますよね。
ガスの火とは違い、ものを内側から温める作用が強い、目に見えない熱線だそうです。
 
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石釜とか、炭火がそれを出すそうですが、
このグリル石も、あったまると、それを放射してくれるという。
 
このグリル石を使うようになって、最初は気づかなかったんですが、
毎日使っているうちに、だんだんしみじみと分かってきました、
 

なんか、最近の魚、ふっくらしておいしい、って。
 

そして、びっくりしたのが鶏肉のグリル
 

塩をふってもんで、焼いただけなんですが、
なんか、すごくすごく、ふっくらジューシーで、おいしい。
 

私のお昼のテキトーな1人メシでしたが、
あんまりおいしかったので、娘のお弁当のメインや、晩御飯のメインになりました。
 
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(娘のお弁当。鶏もも肉のグリル。塩のみ)
 
もちろん、家族にも大好評でした。
 

で、私のお昼の1人飯に、試しに鶏胸肉でもやってみたら、これもおいしい。
胸肉とは思えないふっくら感。
私にとって、ささやかな、なんちゃって贅沢メニューと化しています。
 
鶏肉だけじゃなく、いろんな肉を焼いてみたくなります。
イカとか、貝とかもきっとおいしくなります。
 

シンプルな調理で、素材のうまみをぐっと引き立たせてくれるこちらのアイテム。
ずぼらな和食づくりには、まさにうってつけだと思います!
 
 

ただーし!
石が全体的に黒くなったら、速やかに取り換えてくださいね!
もう一回、もう一回・・・と胡麻化して使ってはいけません、
 

・・・我が家みたいに、発火しますよ!(笑)
 
●次回からは焼き網の掃除をしないで済む方法を画策! →「魚焼きグリルの網の掃除にさよならしたい! ~くっつかないホイル編~




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