「えっ、砂糖がこんなに入ってるの?」

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2018年3月3日 土曜日

「えっ、砂糖がこんなに入ってるの?」

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 

今日はひな祭りでしたね!
女の子のママにとっては、華やかでウキウキする節句。
 

家にも二人女児がいるので、ちょっとした宴をもよおしました。
 
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簡単なものですが。
 

全部、長女の好物。
ハマグリが嫌いなので、お豆腐と海苔の中華スープ(笑)
 

アナゴのちらしずしは、長男(七歳)と、長女と一緒に作りました。
なのでちょっと、盛り付けが豪快です(笑)
 
 

■「えっ、砂糖がこんなに?」
一年生になって、数字や、グラムの単位が分かってきた長男。
今回は、酢飯の作り方を紙に書いて、計量するところからやってもらいました。
 

すると、
「砂糖、大さじ3・・・、
 

えっ、砂糖?
ちらしずしにどうしてお砂糖入れるの?

 

「酢飯だよ。甘いじゃん。
ちらしずしだって、握りずしだって、ご飯は甘くて酸っぱいご飯じゃん」
 

「ええっ、甘いの? ・・・甘くないよ、甘いかなあ。
 
・・・大さじ3? 
ママ、大さじ3って、このスプーンでやるの?
 

それはちょっと多すぎるんじゃないの?
 

戸惑う、戸惑う(笑)。
 

とりあえずその通りやらせて、恐る恐る味見をしてもらうと、
「あれっ、ホントだ、お寿司のご飯になった!」
 

「そうでしょ。
 

普通のレシピの通りに作るともっと甘いよ。
ママはこれでも砂糖控えめに書いたんだよ」
(今日使用したのはキビ糖です)
 

「そうか・・・。
お寿司って・・・そうなんだ・・・」

 

うんうん、こうやって体験してびっくりすること、大切ですよね。
できたものを食べているだけじゃ、わからないことっていっぱいある。
 

やっぱり一緒にご飯を作るのって、大事なことだなあと思うのでした。
 

ちなみにこの日のメニューはノンオイルだったので、
「油をこんなに・・・はなかったんですけど(笑)」
 
 

■ご覧ください!
さて、おやつには桜餅もあったんですが(写真撮り忘れ)、
見ていただきたいのはこちらの練り切り。
 
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かわいいでしょう(*^。^*)
 

近所の有名な和菓子屋さんに桜餅を買いに行ったら、一緒にディスプレイされていて、長女が一目ぼれしてしまいました。
 

この中央の蜜柑の作りの精巧なとこがなんとも・・・。
 

もちろんこの蜜柑は長女が食べたんですが、皮をむいてみたら、
 
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ご覧ください!
ちゃんと中に蜜柑が!

 

かわいい~!!!
 

私はそら豆の練り切りをいただきました。
フルーツバスケットにとーとつにそら豆って、何か由来や謂われがあるのかな。
ご存知の方、ぜひ教えてくださいませ。
 

ちなみに我が家にはまだひな人形がありません。
毎年、子供たちがあちこちで作ってくるいろんな人形が素敵で、その年ごとのひな人形を愛でています。
 
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今年はこちら。
 

地域のワークショップで、子供たちが作ってきました。
「おかあさんといっしょ」の人形作家さんが先生だったそうです!
 

こう見えて指人形。
ちゃんとうごくんですよー(*^。^*)




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