重症アトピー・喘息の改善例(米っ子君 4歳 男子)

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2022年2月1日 火曜日

重症アトピー・喘息の改善例(米っ子君 4歳 男子)

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
今日から、重症アトピー・喘息が改善した米っ子君(4歳)についての記事を書きます。
 

 
■改善写真
・お尻


 
・膝の裏


 
米っ子君のお母さん、米ママさんから初めてメッセージを頂いたのは、2021年4月。
息子の米っ子君(当時3歳)のアトピーが再発、悪化してしまったときです。
 
米ママさんは、当初、ステロイドを使うことに強い不安を感じておられましたが、
 
拙著を読んでくださり、
↓↓↓

 
食事療法とステロイドの併用の大切さについて納得した上で、それを実践されました。
 
米ママさんは、とても真摯でアクティブな方!
すぐにインスタにこちらのアカウントをつくられ、米っ子君の食事療法に試行錯誤する様子を公開してらっしゃいますヽ(^o^)丿
↓↓↓

 
悩める方の参考になる投稿をたくさんされているので、是非ご一読ください。
(後程、そのいくつかをご紹介いたします)
 
そして、食事療法開始から半年ちょっとたった現在、
アカウントのプロフィール欄には、ステロイドは「困った時にたまに助けてもらう存在」となったとありますが、
 
米ママさんによると、実際には「たまにじゃないときも」ありつつ、改善の方向へ向かっているということ。
そして喘息の症状は、アトピーの症状の出方と連動している印象があるそうです。
 
その様子について、この記事の下書きを見ていただいたときのやり取りから、米ママさんのメッセージを抜粋します。
↓↓↓

 
わかりやすい図解!米ママさん、ありがとうございます!
 
わたしもこれまでたびたび、患者さんやその親御さんから、症状がちょうどこのような経過で軽減していったお話を聞いています。
 
この曲線はおそらく、食事の改善により、胃腸器官への負担がへり、その機能がゆっくりと回復していくさまを表しているのでしょう。

 
また、米っ子君のアトピーのかつての程度についてはこちら。
(グレーの枠のコメントは佐々木です。また「永田先生」「本」とは、当サイトが従っている、永田良隆先生と、その御著書『油を断てばアトピーはここまで治る』です)
↓↓↓

 
とのことで、改善の経過としては、おそらく「重症→中症→(いまここ)」といったところでしょう。
米ママさんは今も、試行錯誤したり、がんばったり、たまには息を抜いたりしながら、米っ子くんに寄り添ってらっしゃいます。

三人のお子さんがいらっしゃるなかで、ほんとによくやってらっしゃいます。
 
これからも、無理なく、楽しみながら、長ーい目をもって、食事療法を実践していただきたいです(^^)/
 
 
次回から、ここに至るまでの過程を振り返ってみたいと思います。
●次回→「ステロイド後遺症への恐れと向き合う




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