末娘(2歳)、まさかのアトピー発症!

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2018年12月18日 火曜日

末娘(2歳)、まさかのアトピー発症!

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 

末娘がアトピーになっちゃった!ことについて連載記事です。
1 末娘(2歳)、まさかのアトピー発症!
2 末娘のアトピーが治るまで。

 
↑ ↑ ↑
毎回、冒頭の前書きを書いていますが、
 

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「食事でアレルギーが治った子供たち」は、長男(小2)と長女(年中)。
長男が喘息、長女がアトピーを、同時に発症したのをきっかけに、食事改善に取り組み、
2人はその後、ほぼ完治と言える状態を維持しております。
 

で、三番目の末娘(二歳)は、今までアレルギー的な症状は全くなし。
 

だって、出るわけないじゃ~ん、
生まれてこの方、アレルギーの主因の植物油、すごく控えめにしてるし!

 

しかーし!
そんな思い込みはある日、唐突に打ち砕かれたのです!
 
 

■末娘、アトピー発症!
「ちょっと3ちゃん、あんた何ぼりぼり掻いてんの・・・?」
 

末娘、3ちゃんが掻いていたのは、両腕の肘の内側。
袖をまくって見ると、明らかに炎症を起こしています。
 
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イヤイヤで片側しか撮れず。
 

両腕の肘の内側・・・。
そう、それは、アトピーがよく出る場所!
 

アトピーは、ひざ、肘の内側とか、指の関節とか、そういう結節点によく出るのです!
しかも左右対称に出る場合が多いというのも、アトピーの特徴。
 

びっくりして、他のよく出る場所も見てみたけど、出ているのは両肘の内側だけのもよう。
取りあえずほっとするも、けっこーショックを受けるわたし。
 

いや、自己判断しないほうがいいかも。もしや虫刺されとかかも・・・(←無理がある仮定)。
 
偶然、翌日、長女が別件で皮膚科を受診する予定があったので、末娘もついでに見てもらいました。
 

「うーん、アトピーだね」
ってことで、ステロイドが出されました。
ロコイド(強さで言うと、五段階の下から二番目)だったので、やはりごく軽度という診断のよう。
 

しかし、やっぱりアトピーか。がーん。打ちのめされる私。
 

しかし、実この時点で、不安とかはありませんでした。
というのは、末娘のアトピー発症には、原因に心当たりがあったからです。
 
 

■犯人は、多分アイツ!
実は、末娘の食生活は、このところ、大分乱れていました。
 

具体的に言うと、
 

①お肉とチーズの摂取がとても増えていた。
②だらだら食べをさせていた。
③寝る前に食べることが多かった。

 

って、ちょっと!
こんなサイトをやってるアンタがなんでそんな食生活させているのよ!

 

と、皆様のお叱りのお言葉が飛んできそうですが、
 

ちょっと言い訳をさせて下さい!
 

いま、末娘はイヤイヤ期真っ最中でして!
朝から晩まで、とにかくいろんなことを拒否します。
 

食べてくれない、に始まり、
あるいてくれない、バギーに乗ってくれない、抱っこ抱っこ、
何かを中断されるとそっくり返って泣きわめく、
道に寝転んで駄々をこねる、などなど・・。
 

そんなのどこだってそうよ! 
というご意見はごもっとも!
 

ただうちの末娘、2歳なのに17キロの巨大児なんです。
 
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それでも、出来るだけ抱っこしてやりたい、と覚悟して付き合っていたんですが、そのせいでわたし、腰を壊しちゃったんです(泣)
 

しかし、上に二人いるもので、時間制限のある中であちこちに連れまわさねばならず・・・。
 

こうなるともう、
「食べ物で釣って」動かすようになり、
「絶対食べてくれるもの」を出すようになり、
「食べてくれるご機嫌の時」にあげるようになり・・・。

 
結果、末娘の大好物のチーズと、肉類が激増。
そんなこんなで、二週間ほど。
 

その結果のアトピー発症だと、見当がついたわけです。
 
 

■食事制限、スタートします!
ということで、ステロイドを塗りつつ、
 

食べさせすぎていたものを、ひとまず絶ってみます。
チーズと、お肉。
 

おそらくそれで引くだろうと、予想しています。
 

ステロイド塗れば、そりゃひくだろう!
というご意見もあるでしょうが、そうではありません。
 

ステロイドの効果は、基本的に塗った後だけ。
なので、効き目が消えれば、症状の原因が消えていない限り、症状は何度でも現れます。
 

しかし、原因が消えれば、ステロイドの効き目が消えても、症状は現れなくなります。
 

末娘の場合は、ステロイドの力を何度か借りて、今の症状を鎮めるとともに、原因と考えられるチーズと肉の過食をやめれば、炎症が治まるだろうと予想しています。
 

それでは、後日経過をご報告いたします!




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