アレルギーに慣れてはいけない。

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2018年2月3日 土曜日

アレルギーに慣れてはいけない。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
ただいま、喘息の改善法を解説した電子書籍を執筆中。
 

さっそく、巻頭のマンガを描いてみました。
いかがでしょう。
 
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こうやって、当時の自分の状況を見直していると、思うことがあります。
 

それは、私は状況に恵まれていたなーということ。
 

まず、
①私たち夫婦は、アレルギーをもっていなかった。
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遺伝だねー、ではすっきりしなかった。

 

②それまで問題がなかった子供たちが、ほぼ同時にアレルギーを発症した。
 ↓↓↓↓
何か原因があるという気がした。

 

③五歳以下の子供の、急性期のアレルギーで食事療法を試せた。
 ↓↓↓↓
効果が表れやすかった。

 

そんな好条件が重なった!
だからこそ、短期間で二人のアレルギーを治すことができたんだなー、と思います。
 
 

■「アレルギー検査、してないの?」
だから、
 

自分も、親もアレルギー体質だったり、
 

子供が生まれたときからアレルギー体質だったり、
 

慢性化したアレルギーを抱えていたり、
 

そんな方にとっては、いわば、アレルギーという現象に慣れていて、
「何か原因があるはずだ」と考えることは、難しいことなのかもしれません。
 

特に今は、アレルギー患者が増加の一途をたどり、
成人してもアレルギー症状を抱えた患者さんが多くなっているし、
生まれたときから何らかのアレルギー症状をみせる赤ちゃんもふえています。
 
そういえば以前、児童館で会ったママさんに
「子供たち、アレルギー検査した? してないの? 
みんなやってるよ、早くした方がいいよ」
と勧められたことがあります。
 

ああ、それが普通になってきたんだ・・・と思ったことを覚えています。
もちろん、今の状況では、それは必要な検査なのかもしれない。
 
わが子のアレルゲンを把握していないと、おちおち離乳食にも進めない、
それが現代ママさんたちのリアル、なのかもしれない・・・けれど。
 

 

でも、アレルギーがありふれた社会に、慣れてはいけません。
 

アレルギーは身体からの警告です、
 

そこにはちゃんと原因があって、
そのせいで免疫機能がおかしくなっているんです、

 

あなたとご家族の末永い幸せのために、ちょっと、腰を上げてみませんか。
簡単なことから、始めてみませんか。

 
 
って、伝わったらいいなー、
と思いながら、マンガ描いています。
 
ちまちま、ちまちま、進捗しております!!!




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