インフルエンザb型と、地獄の授乳。

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2018年1月11日 木曜日

インフルエンザb型と、地獄の授乳。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
こんにちは。

インフルエンザb型にやられてます。
 

まだ熱はひいていませんが、状態が人心地ついてきて、いろいろこなせるようになりました。
 
 

昨日、記事をアップしたら、読者さんから
「お子さんたちにタミフル飲ませました?」って質問が来ました。
 

今のところインフルエンザ確定なのは長男と末娘ですが、
長男にはリレンザ、末娘にはタミフルをそれぞれ服用させました。
 
おかげで、子供たちは翌日には高熱が引き、とくにつらそうな様子もなく過ごしています。
五日目にしてまだ熱がひかない私をしり目に・・・
 
ってことで私は、タミフルについてとくに不安感を持っていません。
それについては以前「タミフルは危険か」に詳しくかいたので、興味のある方は読んでくださいね。
 

 

ただ、今回私がらしくなく長患いをしているのは、
インフルエンザを発症してから、ろくな睡眠をとれていないせいもあります。
 

なぜ、ろくな睡眠がとれてないかっていうと、
両方の乳首にあちこち亀裂が入っていて寝かしつけ授乳が地獄だからです。
 
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(イメージ図。おっぱいは美化してあります(*^_^*))
 

なんでそんなことになったかは、よくわからないのですが、
おそらく、
 

私のインフルエンザによって、代謝機能が激落ちした
 
        ↓↓↓↓
 
いつもなら修復されるキズなのに、残る(末娘はもともとでかくて吸う力が強い)
 
 
        ↓↓↓↓
 
私がインフルエンザで食欲がないので、食べられず、常に母乳量が足りない
 
        ↓↓↓↓
 
末娘、さらに強く吸うし、夜中に何度も起きては吸う
 
        ↓↓↓↓
 
末娘自身もインフルエンザになり、不安から、数日おっぱい星人と化す
 
        ↓↓↓↓
 
キズが数か所ぱっくり割れる

 
という流れになったんだと思います。
 
 

いつもなら母子の癒しタイムである授乳!
それがこんなにオソロシイ時間になってしまうなんて・・・!
 

今は日中の授乳は何とかごまかしてやめていますが、それでも、寝かしつけはオッパイが必要。
このまま断乳も考えましたが、それをケアする余裕が今の私にはない。
 
新生児の時を思い出して馬油を塗ったら、甘くておいしいらしく余計吸われたし、
絆創膏とかで保護すると、唾液ですぐにとれてしまい誤飲しそうであぶない。
 

ってことで、毎晩覚悟してオッパイを差し出すんですが、
吸いつかれると、痛みに声を殺して足をバタバタさせながら耐える私(笑)
 

その顔が森進一に似ていると笑う旦那。
 

それでついその顔のまま「えりもの~おおぉぉぉ♪ はるぅは~ぁあぁぁぁぁ♫」とやってしまう自分のサービス精神がうらめしい・・・。
 
 

でも今日はもうすぐ、Amazonでぽちっとした乳頭保護器が来るはず!
生まれてすぐの頃、病院はまったく受け付けてくれなかったけど、受け付けてくれますように!

 




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