『花粉症が治ったよ!~』 出版、その後レポート 2016/02/10
みなさんこんにちは。
キンドルから本を出版して、速いもので十日が経ちました。
出版までの四か月は、とても充実していて、大変ながらも楽しかったです!
しかし、いざ、出版までが無事に済むと、なんだかどっと疲れが・・・。
なので現在は、怠惰な日々を過ごしております。
積ん読になっていた『孤独のグルメ』の二巻にやっと目を通したり、
主人と夜な夜な『ロッキー』シリーズの一気見をしてみたり、
家族の冬服の毛玉を陽だまりでマッタリとむしったりしながらですね・・・(笑)
そんなこんなで、出版したままほうっておいた私の本ですが、
どうなっているか、ちょっと気になってきたので、
どの程度売れているのか、レポートしてみようと思います。
■何冊売れた?
はい、こちらのページで、私の本がどのように売れているか、見ることができます。

おお、なんだかグラフが動いている!
縦線(0-6)は冊数だから、一冊から5冊ぐらいで毎日推移しているってことですね。
これ、どこかに合計冊数とかないのかな? 見方がよくわからん!
仕方ないのでとりあえず計算してみました。
今現在、ちょうど30冊売れているみたいです。
出版して10日で30冊・・・
これがキンドルの常識的に、多いのか、少ないのか、正直よくわかりません(笑)
そもそもキンドルには、まだそんな常識はないのかもしれないし。
しかし正直、わたしは、
「ものすごく売れて大金持ちになったらどうしよう、キャーっ!」
という能天気な空想と、
「って、そんなわけないじゃん。自分が試し買いした一冊しか売れないかも・・・ハァ・・・」
という超ネガティブな妄想しか浮かばなかったので、
この「一日に平均して三冊ぐらい売れている」という状況が、なんかちょっと面白い。
現実って、地味で、素敵だな・・・って感じです(笑)
■とりあえず静観。
とはいえ、花粉症シーズンのピークはまだまだこれから。
これから少しずつ伸びていくのかも。
コンテンツについては、伊藤龍一さんのご協力のおかげで、よいものができた!という自信があるので、
しばらくは、このグラフを静かに見守ろうと思います。
本を買ってくれた人が、真面目に取り組んでくれてますように。
そして、少人数からでも、「花粉症の常識」がじわじわ変わって行きますようにヽ(^o^)丿
またレポートします!
