子育て支援ブログ 漫画「らくらく子育て研究所」

2018年7月23日 月曜日

さば缶の冷やしそうめん。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
ものすごく疲れて帰宅して、
さあこれから晩ごはんの支度だ、というときに、
 
/wp-content/uploads/498311811.31-1.jpg
しまったー、お米炊いてない!
 
ってこと、ありますよね?
 

え? ない? 
・・・うちはよくある!(笑)
 
昨日もそんな日でして、
 
でも、ランチはこってりした外食だったから、ノンオイルなもの食べたいなあ、
とはいえ、魚は干物しかないから、ご飯がないと・・・。
 

あっ、さば缶がある!
 

・・・頂き物の揖保の糸もある!
 

ってときに作ってみたら、
とっても美味しくて食が進んだメニュー。
 
 
■さば缶の冷やしそうめん。
/wp-content/uploads/1532254428331.jpg
 
<材料>四人分
●具
サバ水煮缶 ひと缶
キュウリ 大一本
梅干し 大ひとつぶ
生姜 少々
麺つゆ 少々
刻みのり 少々
 

●かけつゆ
市販の白だし、麺つゆなどで好みのものを作り、冷蔵庫で冷やしておく。
 

今回は、お昼に甘いものを食べたので、麺つゆよりあまくない白だし主体のかけつゆで。
時間がない時は、こい目に作って氷を入れると清涼感があります!
 

<レシピ>
1 かけつゆを作って冷やしておく。
 
2 食べやすく切ったキュウリ、汁を切ったさば、叩いた梅干し、おろしショウガをまぜ、麺つゆで味付けする。

 

/wp-content/uploads/1532254416686.jpg
(きゅうりは塩もみしなかったけれど、しゃきしゃきとみずみずしくておいしかったです。ただ、水切りしないなら作ってささっと食べちゃったほうがいいでしょう)
 

3 そうめんをゆで、水でよく揉み洗いし、丼に盛り付ける。
 

4 具をのせ、ひやしたかけつゆをかけ、刻み海苔を載せる。
 

サバ缶の煮汁は、冷蔵庫に入れておいて、翌日の味噌汁にでも使いましょう。
 

白ごまを入れてもよく合いそうだし、
茗荷とか、しそなんかも合いそうですね。
 

このときは疲れていて、もう、ほんとにあるものでなんとかした感じ。
 

食卓には、枝豆と、ゆでたトウモロコシと、トマトも出しました。
まごわやさしいにはだいぶ足りないけど、まあ、そんな日もあるんです(笑)
 
/wp-content/uploads/1532254402680.jpg
これは、お手伝いを買って出た長女、五歳。
ママが疲れてるから! って。そうめんの束をほどいてくれてます。
 

やさしい娘です。
 

(が、この後、そうめんを盛大にまき散らす羽目に・・・!!)




Top