子育て支援ブログ 漫画「らくらく子育て研究所」

2018年8月23日 木曜日

はちみつレモンところてん。材料三つ、三分レシピ。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
さて、最近佐々木家のずぼらおやつレシピが好評なので、
今日はさらにずべらな健康おやつをご紹介します!
 
今日も、更に調子に乗っていきます!
 
 
■はちみつレモンところてん。
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<材料(1人分)>
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ところてん 1カップ
ハチミツ 大さじ1
レモン汁(ポッカレモン可) 大さじ1
あれば レモンスライス、ミントの葉(飾り用) 適量。なくても可
 

<作り方>
1 ところてんは、よく水洗いをし、ザルに上げてから、
  臭み消しのために、ボウルにたっぷり水を張ってつけ、冷蔵庫に一時間ぐらい入れておく。
2 ハチミツとレモン汁を器に入れ混ぜ合わせる。
3 水切りをしたところてんを入れて、よく混ぜ、あればレモンスライスやミントの葉を載せる。

 

「えっ、ところてんにはちみつレモン? 合うの?」と思ったアナタ。
 

ところてんは寒天のもとの姿ですよ!
 

テングサを煮溶かして、固めたものがところてん、
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それを寒空に晒して乾燥させたのが寒天!
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つまり、
寒天ゼリーをつくるのすらめんどくさい時は、ところてんで代用できるってこと!
↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
 (強引かつ個人的な見解)
 
ところてんには独特の臭みがありますが、1の工程をしっかりやると、かなり食べやすくなります。しっかり冷やすこともポイントです。
 

味は、いろいろやってみたところ、はちみつレモンが一番さわやかでおいしかったです!
レモンの酸味がくさみをかなり消してくれるんですね。
 

思えば、ふつう酢醤油で食べるのも、やはり酸味がくさみを消してくれるからなのかも。
 

ちなみに、これをわが夫に素知らぬ顔で出したところ、
「へーくずきりかー、さわやかだなー」とみるみる食べきってました(笑)
 

参考までに、他にやってみたものは以下の通り。
美味しかった順に書いてみます。
 

夏につけた梅シロップ ・・・イケる! 
梅酒 ・・・イケる! でもおやつで酔いたくない
黒蜜黄粉 ・・・無難においしい
メープルシロップ ・・・食べられなくはないけどアクセントが足りない
ココナッツミルク ・・・食べられなくはないけどやっぱタピオカがいい
 
ところてんの材料、テングサには、
食物繊維、マグネシウム、カリウム、カルシウムなどの栄養素が豊富。
便秘を解消し、老廃物を代謝し、むくみの解消にも効果があります。

 

そして、とっても低カロリーです!
 

みなさんもぜひいろいろ試してみてね!




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