子育て支援ブログ 漫画「らくらく子育て研究所」

2018年12月1日 土曜日

簡単! さつまいものいも餅。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
前回のかぼちゃ入りお汁粉、「作ったよ」「美味しかったよ」という声を多く頂きました!

ということで、今日もずぼらなあなたにお届けします!
 

今日は、さつまいものいも餅です!
 
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焼き芋に飽きたら、ぜひ。
ものすごく、ものすごく、素朴な味です。
 
 

<材料>
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・さつまいも 適量
・切り餅 さつま芋の分量の三分の一程度
・片栗粉
・ゆであずき缶、またはあんこの缶 適量

 

<レシピ>
1 さつま芋を適当に切って、水にさらす。

 
2 ひたひたの水とともに火にかけ、ふたをして、柔かくなるまでゆでる。
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3 ゆで汁を捨て、包丁で薄く切った餅をその上に万遍なく並べ、三分ほど弱火にかける。
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4 もちを指で押して「ふに」ぐらいになったら、スプーンで素早く全体をかき混ぜる。
 
5 全体が混ざったら、清潔なビニール袋を手袋代わりに、全体が均等に混ざるまで練る。
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「えっ絶対まとまらなそう」と思っても、かならず何とかなるからあきらめない。
 

6 まとまったら、片栗粉をしいたバットの上にとり、全体に片栗粉をまぶす。
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7 適当に切って、お皿に盛り、ゆであずきかあんを添えていただく。
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■いも餅いろいろ
さて、いも餅というと、世間一般的には、北海道のじゃが芋餅を指すようです。
 
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じゃが芋をゆでてつぶし、片栗粉や小麦粉でまとめ、たれをつけて焼いたものだそう。
 

そして調べてみると、これ以外にも、
 
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和歌山県のいも餅(さつまいも餅。きなこまぶし、あん入り)
 
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岐阜県のいも餅(里芋のいも餅。焼いてたれをつける)
 

などなどあるもよう。
日本人はお芋とともに生きてきたんだなーと、改めて思わされますね。
 

そして私にとっては、
 

いも餅と言えば、その名も「かんころ餅」!
私のおばあちゃんち、長崎県の特産品です。
 
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かんころ餅は、さつまいもの干し芋と、お餅をつき合わせて作られたもの。
干しイモ好きにはたまらない一品。
 
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薄く切って焼くと、外はカリッと香ばしく、中はねっとりもっちりとした食感が楽しめます。
 

小さいころは、冬休みになると、おばあちゃんがついたかんころ餅がたくさん送られてきました。
それをきょうだいで取り合いながら食べるのがわが家の冬の風物詩でした。
 

おばあちゃんが亡くなり、
かんころ餅がない冬にももう慣れたのだけど、たまに無性に食べたくなることがあります。
 

そんなとき、最小限の手間であの味を再現しようとしてこうなりました。
 

まあ、別物ですけれど。干しイモを使ってないので。
だけど思ったよりずっとおいしく、家族には大好評なので、定番化することに。
 

・・・天国のおばあちゃん、笑って許してね(笑)!




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