数々のストレスと、肌荒れ発症。(ネコバスさん 30代女性 アトピー? 原因不明の顔面の肌荒れ)

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数々のストレスと、肌荒れ発症。(ネコバスさん 30代女性 アトピー? 原因不明の顔面の肌荒れ)

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
今日は、サイトの読者さん、ネコバスさんの改善例をご紹介します。
 

 
■改善前、改善後。
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ネコバスさんは、二児のママさん。
当サイトの設立当初からの読者さんで、大切なお友達です。
そんなネコバスさんが、原因不明の顔面の肌荒れに襲われ、それを克服なさるまでの経緯を連載にしていきます。
 
かつてはけっこう畜産物中心の洋食系の食生活を送っていたネコバスさんですが、
ご主人の花粉症改善のために、佐々木の『花粉症が治ったよ! マンガで分かる体質改善』の食事療法を実践!
 
取り組みは晩御飯のみでしたが、ご主人はびっくりするほどの改善をみせました!
ブラボー、ネコバスさん!
 
しかーし!
ほどなくして、なんと、健康そのものだったネコバスさんに、思わぬ災難が・・・!
 
 
■突然の顔面の肌荒れ
「ある日から、顔面の皮膚が炎症をおこすようになりました。
 
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腫れてしまって、痛くて、かゆくて・・・」
 

「悪夢ですね・・・」
 

「いやあ、この写真はまだ見るに堪える方です、
もっとひどい時は、こういうのが両目やおでこにもできて、もっと赤くはれ、頭皮までぼろぼろに剥けてました。
首にも症状が出ることがありました

 

「症状は首から上だったんですね。
痛みやかゆみはもちろん、女性としてもつらいですね」
 

「そうですね。
それまで、肌は丈夫で自信があるほうだったので、余計辛かったです」
 

「でも、食事が乱れて・・・というわけではないんですよね。
むしろ、パパさんの花粉症を改善するために、食事をある程度改めた後だったわけだし。
 

何か原因に心当たりは会ったんですか?」
 

「はい、ありました。
私の症状には食が大きくかかわっていましたが、問題は食事そのものではなかったんです」
 
 

■重なるストレス
「思えば、ことの始まりは、数年前にさかのぼります。

以前勤めていた会社が激務で、体調を崩してしまったんです。
 

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体が泥のように重くなってしまい、つらくて、休業しなければならなくなりました。
 
休職してからも、その不調を長く引きずってしまい、
それから、ストレスに弱くなったように感じます。
 
それから数年後、娘を出産したのですが、
しばらくして主人が激務になり、ワンオペ育児に陥りました。
仕事をしていた時とは違い、ずっと母親、逃げ場がない、という状況がつらかったです」 
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「そうだったんですね。

育児というのは常に命を預かっているわけで、やりがいもある反面、ストレスフルですもんね」
 

「そうですね~。
そして、さらにその上に、当時三年生だった長男の反抗期が重なってですね!」
 

「うわあ~!
うちにも二年生の息子がいるので、後学のために詳しくお聞きしたーい!」
 

「ははは、大変ですよー。
もう、ちょっとしたことで噴火するっていうか・・・。
 
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だけどまだ理論だてた話し合いはできなくて。
話してるうちに論点がずれていって、話がかみ合わないったら・・・。
 

で、最後は捨て台詞と共にドアを『バン!』して出て行っちゃうんですよ!」
 

「キャー、ザ・反抗期!」
 

「そうそう。
向こうも大変なんだろうけど、こちらもイライラがたまっていく。
 

でも私には、そういういろんなことを、相談したり、おしゃべりしたりできる友達がいて、彼女の存在にずいぶん救われていたんですよ。
 

しかしその友達がお勤めを始めたことで、会える機会が激減してしまって。
 
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それも、きつかったなあ~」
 
「追い詰められていく感じですな・・・」
 
 

■胃がおかしい・・・
「そんなこんなで、だんだん関節とか、胃が痛くなってきて・・・。
なんだか、ずっと風邪を引いているような感じでした。
 
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そのうち、時々胃に激痛を感じるようになって、不安になり、病院で検査しました。
 

だけど、異常なし。
胃カメラ、超音波、血液検査、問題なし」
 

「胃が荒れているわけではなかったと・・・」
 

「そう。原因不明。
その後激痛はなくなりましたが、常に胃がモヤモヤして、変なゲップが出たり、明らかに不調な感じでした。
数日間食べられなかったりもしました」
 

「それはやつれてしまいますね」
 

「それが、数日食べられなかったかと思うと、また食べられるようになったりするんです。
しばらくそんなサイクルを繰り返してました。
 
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だけど、私はもともと食べることが大好きなんですよ。
それに、食べることは当時の私にとってストレス解消でもあったんです。
 

だから、食べられるときにはつい食べすぎちゃって、飲みすぎたりもしちゃって、それがまた不調を呼んで・・・」
 

「悪循環な感じに!」
 

「そうそう。
そんなことを繰り返していたある晩、焼き肉屋さんであれこれ頂いて、その翌日に顔面が荒れ始めたんです」
 

「なるほど・・・。
 

つまり、ネコバスさんの肌荒れは、
ストレスによる消化不良のために、以前は問題がなかった食べ物が消化できなくなって、発症したといえそうですね」
 

「はい、そうだと思います。
付け加えるなら、消化不良をほっといて、ドカ食いみたいなことをしたから。
 

愛さんのマンガを読んでいたので、きっと未消化の食べ物が身体を回って悪さをしているんだろうな、と思いました」
 

「皮膚科にはいきましたか?」
 

「はい、行きました。
特定の部位に、これだけはっきり症状が出ているわけですから、まずはっきり診断してもらおうと思って。
アトピーなのか、アレルギーなのか、他の何かなのか。
 

しかし、ですね・・・」
 
 
●次回「アトピー? 原因不明? 皮膚科放浪記」に続く


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