新型コロナ騒動について思うこと。その2

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2020年4月1日 水曜日

新型コロナ騒動について思うこと。その2

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
新型コロナ、大変なことになってしまいましたね。
ここまでのことになるとはまったく思っていませんでした。
 
そして、以前の記事に、
「子どもや私たちにとっては、新型コロナはほぼただの風邪ですよ、
だからいつもとかわらず経済活動をしましょう」
という旨の記事を書いたことを、あさはかだったなぁ・・・と、反省しています。
 
経済活動も大切ですが、そんなことを言っていられる状況ではなくなりましたね。
(そんな中、都知事が会見で飲食店に対する補償について言及してくださって、ほっ)
 
 
私の主人の仕事にもすでに大きな影響が出ていて、
そのストレスのせいかいなか、主人が先日おおきく体調を崩し、わたしはだいぶ肝を冷やしました。
 
けれど、主人以上の厳しい状況に見舞われている方は世界に五万といるはずで、
 
今後、たとえ、日本が感染者数の抑え込みに成功したとしても、
経済の中心地であるアメリカをはじめ、西欧諸国があのような状態ですから、
世界規模での不況は起こってしまうと思います。
 
日本でも今後、失業者が増え、格差社会に拍車がかかるでしょうし、
輸入品の品薄や値上がりが起こるでしょうし、経済は混乱するでしょう。
 
新型コロナ騒動によってどれだけたくさんの人間の人生の歯車が狂ってしまうのか、
それを考えると気持ちが塞ぎます。
 
 
とはいえ、
そんな騒動の中だからこその新しい動きもあって、
その一つは、日本人の働き方改革の兆しが生まれていることです。
 
満員電車を避けるためのフレックス制や、
テレワーク(在宅勤務)や、オンライン業務を導入する企業も多かったようです。
 
私の主人も、できることは家でやるようになりました。
そして、やってみたらできた、という発見も多いみたいです。
 
もちろん、最初はうまくいくことばかりではなく、課題が山積みになるのでしょうけれど。
 
ピンチはチャンス、
そういうスタンスでものを見られることはとても大切だと感じます。
 
 
私もこの長い休みを、子供たちとより丁寧にかかわる時間ととらえることにしています。
 
毎日、一緒に買い物をし、一緒に料理を作り、
それぞれに本を買い込んで、たくさん読んでやり、
裏道で、みんながつかれるまで、鬼ごっこやかくれんぼやドロケイにつきあい、
明日やりたいことを聞きながら寝かしつける毎日。
 
正直、思ったよりもわるくない日々。
お出かけしなくても、こんなに楽しい日々を過ごせるんだと、驚いています。
 
 
明日は、長男とタケノコご飯を作ります。
メインは鰆の予定です。
 
みなさまも、
どうぞ、安全な、良き日をお過ごしくださいませ。




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