パパの花粉症がひどかったころの食事。(ネコバスさん 30代女性 アトピー? 原因不明の顔面の肌荒れ)

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2019年3月15日 金曜日

パパの花粉症がひどかったころの食事。(ネコバスさん 30代女性 アトピー? 原因不明の顔面の肌荒れ)

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
今日は、サイトの読者さん、ネコバスさんの改善例をご紹介します。
 

 
■改善前、改善後。
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ネコバスさんは、二児のママさん。
当サイトの設立当初からの読者さんです。
 
食育にも熱心でいらして、サイトの記事も熱心に読んでくださったし、
興味のあることは自分からどんどん調べたり、実行、実践する、パワフルな方でもあります。
 
あれこれとやり取りをしながら、私もたくさんのことを学ばせていただいた、今となっては大切なお友達。
 
そんなネコバスさんが、突如、原因不明の顔面の肌荒れに襲われたというから、私もビックリ。
 
では今日は、ネコバスさんのかつての食生活から振り返っていただきましょう。
 
 
■以前の食事
「以前、ちょくちょく撮っていた写真をご紹介します。
ごく典型的なものをピックアップしました。
 

毎日毎日、こんなどっしりした献立、というわけじゃなかったですが、
こういうものを、普通に何も考えずに食べていました」
 

●朝ごはん
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パン
巣ごもり(卵、ウインナー、野菜)
ヨーグルト
バナナ
コーンスープ

 

●昼ごはん
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お気に入りのカフェでのランチ。
 

●おやつ
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ドーナツ屋さんにて。
「豆乳とおからを使った体に優しい安心ドーナツ」という売り文句でした。
 
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クッキーや簡単なケーキを作ることもありました。
(注:こちらは植物油を使ったスイーツのレシピ本です。
植物油のお菓子の危険についてはこちら)
 

●晩ごはん
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グラタンやドリアはよく作っていました。とろけるチーズは欠かせない食材でしたね。
 
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キャンプも好きなので、行くとこんな感じでした。
 
 

■「学校給食的な」献立でした
「ご覧のとおり、わが家のかつてのごはんは、学校給食的ともいえる献立でした。
『ごはんと、野菜と、肉があれば、いいでしょー』みたいな。
 
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調理油はサラダ油で、豚の生姜焼きとか、焼肉とかをよく作ってました」
 

「大多数のママさんの食卓が、同じ傾向をもっていると思います。
 

子どもも喜んで食べてくれるし、
やっぱりバランスのいい食事の典型例って、メインはお肉! で刷り込まれてるとこ、ありますものね。

 

じゃあ、タンパク質はほぼ畜産物からとっていた、と」
 

「そうですねー。
でも、自分も子供たちにも特に異常はなくて・・・。
 

・・・いえ、厳密に言えば、
私、何度めかの引っ越しの後、ハウスダストアレルギーになったりしました。 

 
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咳がひどくて、胸パッチと吸引の薬を処方されました。

だけど、それで落ち着いてたので、当時はそんなに気にしなかったっていうか」
 

「私も昔はいくつか不調を抱えていましたが、食事を変えて消えちゃったので、やはり食事が原因だったと、今は思います。
でも、そういう観点がないと、『よくあることみたい』で、済ませることができちゃうんですよね。

 

だってお医者さんからして、そう言うしね」
 

「そうですね。
 

だけど、らく研を見たきっかけは、
『そういうこともあるみたい』では済まない事態を目にしたからかなあ」
 
 

■なんかおかしい・・・
「実は、うちの主人はもともとアトピー体質なんです。
季節の変わり目には受診していたし、社会人になってからは花粉症も発症していました。
 

だから、佐々木さんの発信していた情報が目に留まったのは、
主人のために何かできないかと常々思っていたから。
 

だけど、それとは別に、こう感じていたんです、
 

『なんか周りにやたら花粉症がいるなあ・・・』とか、
『子供たちの友達にも、マスクしてる子がたくさんいる、
昔からこんなにいたっけ、なんかおかしくない?』
って」
 

「ネコバスさんの感じてらっしゃる通り、
花粉症は年々増え続けているし、より小さな子を襲うようになっていってます。
小さな子がマスクして、目を真っ赤にしている姿は本当につらそうですよね」

 
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「やっぱりそうなんですね。
それで、『なんでなの、これ、なんとかならないの?』という気持ちを持て余していたので、愛さんの情報が目に付いたんだと思います。
 

そして花粉症の本を読んで『そういうことだったのか!』って納得できて」
 

 

「そう言っていただけると、嬉しいなあ」
 

「それで、さっそく、主人の食事を、できるところから変えてみようと思い立ったんです!」
 
 

●次回「3 パパの花粉症を食事で改善!」に続く。




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