アトピーが治ったよ! in 壱岐の島。

アトピーが治ったよ! in 壱岐の島。

さて、引き続き壱岐の島のお話です。
 
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夕方、おじいちゃんちに着くと、懐かしいいとこやその子供たちが。
数年ぶりの再会だったり、はじめて会う子どもたちもいます。
 

そこに、ちょっと遅れてついた家族が!
 

私「わー、あっこちゃんだ! 久しぶり!」
 

あっこちゃん「(私を見て)あっ、サイト~! サイト~!」
 

・・・えっ、なんですと?
 
 

■アトピーが治ったよ!
あっこちゃんは、私の従姉。
もうずいぶん会ってなかったけど、昔から、きれいで知的なお姉さんだった。
 

なんとあっこちゃん、私のサイトを見てくれているという!
(だから、初対面の私の主人を見ても「ああ~、あの(笑)!」でした)
 

でも、なんで?
 

「実は、ダンナが40過ぎてから、急にひどいアトピーになっちゃって。
仕事のストレスとかもあったみたいなんだけど。
 

もう、わたしが絶対治してやる! って思って、いろいろ調べたの!」
 

おおー、そうだったのか!
さすがあっこちゃん! 
 
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「でも、リノール酸を控えなきゃいけないってことにたどりつくまで、けっこうかかって。
 
食事を変えて、生活習慣を変えて、やっと治すことができたの。
今は、アトピーだったことも忘れてるぐらい。・・・ね?」
 

隣でやさしくうなずく旦那様は、俳優さんみたいなイケメン。
お肌はとってもきれい。
 

 

■アトピーは、悪いことばかりじゃない。
「あっこちゃん、大変だったねえ。
そんなにひどかったなら、こわかったろうに、よく頑張ったねえ」
 

「うん。最初は『なんで旦那が?』って思ったよ。
だけど、今はそう思ってないの

 
だって、ダンナがアトピーになったから気づけたことがたくさんあったから。
 

食事を変えてから、ダンナも丈夫になったし、なんか私も体調がいいし。
肌の調子もいいんだよね~」
 

うんうん、
あっこちゃんの肌、透明感があってまるで大理石みたい。
年上とはとても思えない!
 

「そのいい食習慣を、子供にも伝えることができるわけだから。
健康を見直すいい機会になったと思う」

 

わかる!
わかるよあっこちゃん!

 
 

■アレルギーは警告である。
アレルギーは警告である、という永田良隆先生の言葉がある。
 

アレルギーになってしまったとき、この警告を聞きとめて、「なぜ私が? なぜ家族が?」という問いを持てるかどうか。
その問いの答えをさがす一歩を踏み出せるかどうか。
 

その選択が、家族の、そして大切な子供の将来を大きく左右すると思う。
 
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だって、アトピーを治すということは、単にアトピーを治すにとどまらず、
アトピーをはじめとする現代病にかかりやすい食習慣を改めるということ
だから。
 

それを実感した時、親として、アレルギーに感謝せずにはいられなくなる瞬間があるんだよね。
 

 
しかし、あっこちゃんが私のサイトを知ったのは、旦那様を治した後だという。
「愛ちゃんのサイト、もっと早く知りたかったよ」
あっこちゃんが一番苦しいときに、見つけてもらえなかったこと、力にななかったことがくやしい。
 
いろいろお勉強して、もっとサイトを改良しなければ。
「なぜ私が」「なぜ家族が」という問いを抱いた人に、簡単に見つけてもらえるように!
 
 
久しぶりに会った従妹と、母親として話ができて、なんか新鮮で、とても嬉しかった。
あっこちゃん、旦那様、ほんとにありがとう!

 
 

そうそう、おじいちゃん100歳のお祝いについてはまた次回!


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