このサイトについて

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こんにちは、所長の佐々木愛です。
 
このサイトを開いたいきさつにつきましては、こちらをお読みください。

 
サイトのオープンから、数か月。
今では、人さまに名刺を渡すことにも慣れました。
(渡し合うときの作法にはまだ慣れてません・・・難しいです(笑))
 
さて、そんなとき、自己紹介として、
「育児に役立つ、食育なんかの情報をマンガで公開してます」
みたいなことを言うと、けっこうな確率でこんなことを聞き返されます、
 
「マクロビ・・・とか?」
 
「ロハス・・・とか?」
 
「完全無農薬・・・とか?」
 
「玄米菜食・・・とか?」
 
「完全母乳・・・とか?」
 
うーん・・・、どれも、ちょっと違います。
そもそも私は昔から、ひとつのやり方に決めてしまうことがちょっと苦手です。
 
あえていえば、歴史をさかのぼって、あれこれ調べるのが好きです。
歴史というものほど、私たちにたくさんのことを教えてくれるものはないと思っています。
 
 
いろんな不調に悩みがちな、現代の子供たち。
私たち親は、心を痛めつつ、ある程度しかたないこととして、それらを受け入れています。
 
けれども、ある問題について、歴史をさかのぼると、いつもびっくり。
まるっきり違った風景が見えてきます。
例えばアレルギー。なんと、60年代までは日本にほとんどなかったんですね。
 
それが、どうして変わってしまったのか。
どこから、どのように、どのぐらい、変わってしまったのか。
どうすれば、その教訓をいまに生かせるのか。
 
そんなことを調べては、「なるほどー」と納得して、「よっしゃー」と実践して、
また納得したり、壁にぶつかったり、またやり直したりしては、
学んだことを、しゃかしゃかとマンガにしております。
 
そして、ここまでの経験から、私ははっきりとこう言えるようになりました、
 
「アレルギーをはじめとした、子供の慢性的な不調は、子供の体からの警告である。
 
子供たちの本来の元気を取り戻すために、私たち保護者が、毎日の生活の中でおこなえることは、普通の人が思っているよりも、ずーっとたくさんある。
 
しかもそれは、場合によっては、最新の医療より、もっと根本的な改善をもたらす。
 
そしてそのアプローチは、育児をラクにし、ついでに私たち家族の体も心も、ラクにしてくれる」。

 
 
能書きは、これぐらいで。
まずは、マンガを読んでみてください。
 
あなたの抱えるものが少しでも、軽くなりますよう、願っています。
 
 
佐々木愛(所長)・啓(助手・守衛) 2015/06/06
 
 

 

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