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ようこそ、「らくらく子育て研究所」へ。
所長の佐々木愛です。
あなたはどんな検索ワードでこちらにたどり着きましたか。
 
アレルギー?
 
アトピー?
 
花粉症? ぜんそく? 食物アレルギー?
 
思えば、いろんなアレルギーについて書いていますが、
実はそれらは、その中心にある、

 
「食事」
 
というキーワードで、繋がっている現象なんです。
 
この「食事」を変えることによって、
娘のアトピーと、息子のぜんそくは治り、完治状態を維持しています。

 
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(左:もとアトピーの長女C、中:もとぜんそくの長男P。
右の末娘は、食事改善後に妊娠出産・成長しているためか、アレルギー症状なし)

 
そんな私が、及ばずながら、

アレルギーの原因とはなんなのか、
 
食事をどう変えればアレルギーが改善するのか、

 
できるだけ分かりやすくまとめてみたのが当サイトです。
とくに、お子さんのアレルギーに苦しむママさんたちに届けたいと思って書いています。
 
 
先日、サイトを立ち上げた当初に書いた文章を見つけました。
懐かしく、また、初心に帰ったような気がしたので、

ご挨拶代わりにこのページに貼っておくことにいたします。
 
このサイトが、あなたと、おなたのご家族のお役にたてば幸いです。

 
 

<小さなカナリアたちのために。>
 

みなさん、「炭鉱のカナリア」って、ご存知ですか。

 

昔、炭鉱夫たちは、炭鉱に鳥かごに入れたカナリアを持ち込んだそうです。
 
山肌や地面を掘って作る炭鉱には、天然の有毒ガスが溜まっている場合があります。
人間よりも敏感なカナリアは、有毒ガスを吸い込むとさえずりをやめ、ぐったりしてしまいます。
 
そうなったら、そこにいるとやばいぞ、外に出ろ、ってことです。

 

アトピーをはじめとするアレルギーに苦しむ子供たちは、ちょうどこのカナリアのようだと、私は思います。

 

私たちを取り巻く社会は、すごいスピードで移り変わっています。
私たちのおじいちゃん、おばあちゃんの時代とは、目に入るものも、耳に入るものも、そして口に入るものも、何もかもが違います。
 
けれど、その中に生きる私たちは、あっという間にその変化に慣れてしまいます。
そして、現代の環境がいかに「あるべき環境」からかけ離れているかなんて、考えることもありません。

 

そんな私たちに、小さなカナリアたちは教えてくれているのです、
 
「かゆいよ、苦しいよ、痛いよ、ここはなんか変だ」
 
「ママ、こんなご飯を食べ続けていたら駄目だよ」
 
「このままじゃ、みんな病気になっちゃうよ!」

 

時代をひたすら進むのをやめて、立ち止まってみましょう。
 
アレルギーに苦しむ、彼らの体の声に、肌の声に、耳を傾けましょう。
 
彼らを救うために、何ができるか考えましょう。

 

そして、小さなカナリアたちが、元気に、ちょっとうるさいぐらいさえずる世界に。

それはきっと、私たち大人が、すこやかに生きられる世界でもあるのです。

 
2018/07/16 らくらく子育て研究所 所長 佐々木愛
 
 

 

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