子どもの鼻血の原因、砂糖かも。

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2018年6月20日 水曜日

子どもの鼻血の原因、砂糖かも。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
(ただ今、読者登録をしてくださっている方に、記事更新のお知らせが送れない状態です。
すみませんが、もう少しお待ちくださいませ。)
 

うちの子、なんでこんなに頻繁に鼻血を出すんだろう?
問題はないって言われるけど、どっかに異常があるんじゃないかしら・・・。

 
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そんなママさんのために書いた、「子供の鼻血の原因、食事かも!」では、
鼻血のおもな原因が植物油である可能性を解説しましたが、
 

今日は、砂糖を摂りすぎた後の鼻血についてレポートします!
 
 

■挙動不審な娘。
長女Cは幼稚園の年中さん。
 

先日、お迎えに行くと、靴を履いてかけ寄って来たかと思うと、
私の背後に回り込んで、やたらまとわりつく。
 

ん? ・・・何か見られたくないものがあるっぽい!(母の勘)
 

そのとき先生がいらして、
「お母さん、Cちゃん、今日鼻血を出しちゃったんです。
鼻をほじっちゃったみたいで・・・。
すぐ止まったので、大丈夫かと思いますが・・・」
 

「そうですか、わかりました。
ありがとうございます。」
 

そして娘Cに向き直り、
 

「なるほど、血で汚れた服を隠していたわけね。
でもなんで、ママが鼻血を怒ると思うの?」
 
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「だって・・・お外で鼻くそほじるんじゃないっ! って、ママ、怒るじゃん・・・。
(鼻くそほじりはおうちで心ゆくまでやってね! と言ってあります。笑)」
 

「なにっ、鼻くそほじってたのか、じゃあ怒らなきゃな!」
 

「違うよ!」声を荒げる娘。
 

「痒かったんだもん! すごく!」
 

「だろうと思った。知ってるよ」
 

「えっ、なんで・・・」
 
 

■秘密基地とお砂糖パーティ!
ちょっとさかのぼって、前日の日曜日。
 

子供三人を連れて行った、なじみの大きな公園で、偶然、子供の遊び場を作るNPOの方々の催しが!
飛び入り参加して、
 
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こんな遊びとか
 
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こんな遊びとか
 
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なかなかできないこんなこともさせていただきました!
 

長男(小2)と長女が一番夢中になっていたのは、大きな布を何枚も使った秘密基地作り。
新しい友達と生き生きとやっていたので、私はそれを眺めつつ、末娘を近場で遊ばせておりました。
 

しばらくすると、長男が来て、
「ママ、みんなでおやつパーティしていい?」
 

聞けば、子供たちがそれぞれのおやつを持ち寄って秘密基地で食べるのだという。
わが家はお菓子を持っていなかったので、長男に、公園の隅にある喫茶店でクッキーを買って来させ、二人を参加させました。
 

しかーし!
その基地にあるものを覗いて見てびっくり。
 

子供たちがもちよったらしい、グミやキャンディなどのお菓子
 

そして、大人が管理するかまどコーナーで作られた、
手作りべっこうあめと、
片手鍋にたっぷりのとろとろにとかしたマシュマロ+スプーン代わりの割りばし!!
 

えええっ・・・それってほぼ砂糖じゃん!!
「砂糖が入ったお菓子」じゃなくて、ほぼ砂糖じゃん!
走り回ってすきっ腹なのに、そういうものしかないの?!
 

しかし子供たちに「大人禁止!」と追い出され、
ええ~、いや、たまにだし、秘密基地遊びに水を差したくないし、
でもでもあれはさすがに・・・、と1人葛藤。
 

そしてしばらく、近くで末娘の相手をしていたのですが、
 

ふと秘密基地を見ると、長女Cが、
まるで早送りしてるみたいな動きでグミを食べたり、鍋を抱えてマシュマロを舐めたりしているのが見え、
 

もう見ていられなくなって、腕を取ってそこから連れ出した、
・・・という前日譚があったのでした。
 

(ちなみに、長男はずっと自制がきいていました。
しかも、妹Cを止めようとしていました…止められてなかったけど。(笑))
 
 

■砂糖だけでもかゆみの原因になる。

実は長女は、翌朝、すでに目が充血していて、掻いていたのです。
なので、鼻血が出ることは、想定内でした。
 

ただ、今回は、前回までとは違ったことがあります。
 

それは、今回長女は植物油をほとんど取っていない、ということです。
(食べすぎたのは、グミ、マシュマロ、べっこうあめ。基本的に油脂は入っていません。
クッキーも食べましたが、原材料を見ると、マーガリンではなくバターでした。
ちなみに、朝食と昼食はいつもの私のごはんで、ノンオイルです。)
 

つまり、
個人差や、状況によっては、
砂糖だけで、粘膜のつよいかゆみ(炎症反応)が起こりえると、いえそうです。
 

砂糖のアレルギーへの影響については、過去記事「砂糖とアレルギー」で解説している通りですし、
影響があると考えられる事例にいくつか会いましたが、
今回のことで、改めて実感することができました。
 

これで確信をもって、お子さんのアレルギーに悩めるママさんに、
「砂糖も控えたほうがよいですよ」
と言えます!
 

娘よ、ありがとうヽ(^o^)丿!
 
ちなみに、鼻血を出した日の長女のおやつは、塩をかけた冷やしきゅうりとおにぎり(笑)
そして、かゆみはほどなくすっかり治まりました。
 
 

しかし、あの早送りのような食べ方を思い出すと、
まだまだ、長男のような自己管理力は期待できそうにないなあ・・・(笑)




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