グレープシードオイル、お勧めしません! 

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2018年4月25日 水曜日

グレープシードオイル、お勧めしません! 

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 

 

■グレープシードオイル、ご存知ですか。
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グレープシードオイルは、近年、普及してきたオイルです。
 

その名を聞けば、
 
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南仏プロヴァンスの風が吹いて来る、
みたいなイメージ、ありませんか!
 

とにかくおしゃれで、
癖がなく、さらっとしていて、なんにだって使えるらしいし、

 

それに、抗酸化作用が高くて、アンチエイジングにいいらしい!
 

しかも、思っていたより安いのよね!
 

ぜひ一度、買ってみたいわ~!
 

・・・と思っている方、ぜひお読みくださいませ。
 
 

■ダントツのリノール酸含有量
リノール酸って、ご存知ですか。
 

植物油の主成分で、体内で炎症物質へと変化し、さまざまな炎症反応を起こします。
 
たとえば、発熱、咳、腫れ、かゆみなど。
 

この炎症作用は、適度であれば、健康のために必要ですが、
リノール酸をとりすぎると、体内で炎症物質が作られすぎてしまい、
身体のあちこちで、過剰な炎症作用が起こってしまいます。
 
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これが、さまざまなアレルギー症状の原因となります。
 

植物油を摂りすぎている私たち現代人が、アレルギー疾患の急増に苦しむゆえんです。

 

ふーん、なるほど。
じゃあ、どんな植物油に、そのリノール酸が多く含まれているっていうの?

 
こちらをどうぞ↓↓↓
 
リノール酸含有量が多い順に、めぼしい植物油を並べてみました。
(参考資料 五訂増補日本食品標準成分表脂肪酸成分表編)

 

主な植物油のリノール酸含有量
(100g中の含有量/g)

 
紅花油(※高リノール酸)  75.7
ヒマワリ油(高リノール酸) 60.1
綿実油           57.9
トウモロコシ油       54.9
(サラダ油の主成分)
大豆油           53.5
ごま油           43.6
米ぬか油          35.0
落下生油          31.2
なたね油          19.9
 

参考までに、
 有塩バター        2.4

(※高リノール酸 とは、リノール酸を多く含むように改良されたもの)
 

クレープシードオイルの情報の記載が、なぜか、ない・・・。
 
なので、こちらの商品の原材料の表示をチェックしてみると、
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栄養成分
1テーブルスプーン(14g)当たり:
エネルギー126kcal 脂質14g 蛋白質0g 炭水化物0g ナトリウム0mg コレステロール0 リノール酸10g

 
14g中、リノール酸10gってことは、
つまり、100g中、約71.4g
 

ってことは、
 

主な植物油のリノール酸含有量
(100g中の含有量/g)

 
紅花油(高リノール酸)   75.7
グレープシードオイル  71.4 ←ここですね!
ヒマワリ油(高リノール酸) 60.1
綿実油           57.9
トウモロコシ油       54.9
(サラダ油の主成分)
大豆油           53.5
ごま油           43.6
米ぬか油          35.0
落下生油          31.2
なたね油          19.9
 

参考までに、
 有塩バター        2.4

 

しかし、最上位の紅花油(高リノール酸)や、ひまわり油、綿実油を家庭においてる人は、あんまりいなそう。
一方、グレープシードオイルは、調理油として一般的なものになりました。
 

すると、グレープシードオイルのリノール酸含有量は、
一般的な調理油の中では、サラダ油をしのぐ、

 

ダントツの一位 !!
 
日本脂質栄養学会が勧める、リノール酸の理想的摂取量(六g以下)を、
たった大匙0.7杯で、上回ります。
 
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グレープシードオイルが、要注意の油であることがお分かりいただけたでしょうか。
 
しかも!!!
 
実は、私が気になるのは、
このグレープシードオイルが、とっても危険な使われ方をしていることなのです!
 
「オリーブオイルをグレープシードオイルで代用しちゃダメな理由」に続く。




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