ぜんそくは子供であるほど治りやすい。

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2018年4月8日 日曜日

ぜんそくは子供であるほど治りやすい。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 

■喘息キンドル本のタイトル
ぜんそくキンドル本のタイトルのアンケートへのご投票、ありがとうございました!
 
タイトル候補は四つあったのですが、
おかげさまで、タイトルがきまりましたので、発表します。
 

ジャジャーン!
 

『ぜんそくが治ったよ! マンガでわかる体質改善』
 

です。
 

投票結果はダントツの一位でした。
やはり、分かりやすいのが一番ってことですね。
 

さて、この本、
内容的には『花粉症が治ったよ! マンガでわかる体質改善』を下敷きにしているわけですが、
新しく描いたページもけっこうあります。
 

たとえばこんなページ。
ぜんそくの症状が起こる様子を表しています。(患部は気道)
/wp/wp-content/uploads/1-2.jpg
 
ちなみにこれ↓が花粉症(患部は鼻などの粘膜)
/wp/wp-content/uploads/18-3.jpg
(拙著『花粉症が治ったよ! マンガでわかる体質改善』より)
 
これ↓がアトピー(患部は皮膚)。
/wp/wp-content/uploads/26.jpg
(拙著『アトピーが消えちゃった! マンガでわかる体質改善』より)
 

そうなんです、
どんなアレルギーでも、患部は違えど、
起こっていることはだいたい同じで、
 

炎症物質が過剰に作られていることなわけですね~。
 
 
■ぜんそくは子供であるほど治りやすい
とはいえ、
やはり、それぞれのアレルギーの特性というのはあるようで、
 

ぜんそくは、
 

年齢が低ければ低いほど、食餌療法がききやすい!
 

ことが、永田良隆先生の臨床データから明らかになっています。
 
/wp/wp-content/uploads/virus_seki1.png
なんと、
 

五歳以下なら、食事からアレルギーの原因となる食品を抜くことで、ほぼ発作を抑えられる! 
 

ということ。
 

もちろん、それ以上の年齢においても、食事療法はまず取り組むべきことです。
ただ、年齢が上がるごとに、ハウスダストなどの環境因子の関与が大きくなっていくので、
その除去にも相当力を入れなければならなくなっていくわけです。
 

わが家の長男、Pも、ぜんそくを発症し、食餌療法に取り組んだのは3歳でした。
それもあって、食事療法で症状がすっきり治まったのかもしれません。
 

ですから、ぜんそくのキンドル本は、特に、ママさんに届くように作りたい!
 
/wp/wp-content/uploads/byouki_akachan_denwa1.png
 
大人の患者さんにも、もちろん読んでいただきたいけれど、
小さなお子さんのぜんそく発作に怯え、安眠できない親御さんに、ぜひ読んでもらいたい!
 

・・・っていうことで、
 

ただ今、表紙の構図を悩み中。
 

書店で手に取れないキンドルは、表紙が命。
ここで悩んで悩みすぎることはないのです!
 

(後は、Amazonの紹介ページから読める、冒頭の数ページ。
ここは既に悩みぬいて仕上がってます! 読みたい方はこちらを)
 
 

とはいえ、今月中か、来月には出版できそう。
 

また近況報告いたします!

  




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