喘息キンドル本のタイトルについて。

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2018年2月21日 水曜日

喘息キンドル本のタイトルについて。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 

うちの長男(当時三歳)は、かつてぜんそくでした。
吸入ステロイドなどの薬が思うように効かず、私たち家族は不安に怯えていました。
 

それを救ってくれたのが、体内の油のバランス整える食事療法
 

食事療法を実践した期間は、私と家族にとって、大切なまなびの期間となりました。
そして、私たちは子供たちのアレルギーを治しただけでなく、以前より健康になることができました。
 
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(上:もと喘息の息子、真ん中:もとアトピーの長女。いまは完治状態。
食事を変えてから授かった末娘に、今のところアレルギー症状はありません)

 
ぜんそくで苦しむ方に、ぜひそれを知ってもらいたい!
・・・と、ただいま、本を描いております。
 

マンガです。一時間で読めます。
 

でき次第、Amazonキンドルから出版予定。
 
 

■ぜんそく患者さんの特徴。


さて、描いているといっても、すでに出版した花粉症の本を下敷きにしています。
だから、執筆はスムーズです。
 

だって、アレルギーがおこる仕組みは、ほぼおなじなんだもの。
花粉症でも、アトピーでも、ぜんそくでも。
 

とはいえ、個人的に、今までの経験から、
ぜんそくの患者さんは、花粉症やアトピーの患者さんたちとは違うなあ、と感じることも。
 

まずは、
ぜんそく患者さんは、比較的、お医者さんとの信頼関係がしっかりある、ってこと。
 
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これは、やはり、
ぜんそくが命に係わりうる疾患だということと、
ぜんそく体質は治らない、いかにうまく管理するかだ、というイメージか強いからではないか、と思います。
 
(逆に、花粉症やアトピーの患者さんたちは、医師の診療に不満があったり、病院をはしごしたりしているケースが多い、っていう印象あり)
 

そしてもう一つは、
ぜんそく患者さんたちは、病院での治療以外の、ちまたにあふれるいろんな療法(代替治療)にあんまり関心がない、ということ。
 

これは、お医者さんとの信頼関係がしっかりあることと関係があるのでしょうね。
 

(それが満たされにくい、花粉症やアトピー患者さんたちは、病院の診療に見切りをつけ、自分でいろいろ調べたり、独自にいろいろ試したりする傾向が。
その中に、食に関わるアプローチもかなりあります。)
 
つまり、ぜんそく患者さんたちは、アトピーや花粉症の患者さんたちに比べると、
病院の治療以外の治療に、抵抗があるんじゃないかなー、と、考えられるわけです。
 
 

■タイトル、どれがいいでしょう?


なので、まず、
 

ぜんそく患者さんが読みたくなるようなタイトル
 

を決めなきゃいけないんですが、
難儀しております・・・。
 

そこで、パッと見、どれがいいか?
読者のみなさんに、率直な意見を伺いたいと思います!
 

ぜんそくの方や、そのご家族の方のご意見をお聞きできたらうれしいです!
もちろん、喘息ではない方のご意見もお待ちしています!

 
 
 
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あなたが一番読みたくなる本のタイトルは、以下のうちどれですか?



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