右半身がしびれる!

右半身がしびれる!

季節の変わり目、いかがお過ごしですか。
 

息子のクラスでは体調を崩しているお子さんも多いよう。
わが家でも先日、全員でかぜをひきました。軽く済みましたけど。
 

なかでも軽く済むのが、わたし。
なぜかわからないけど、私はいつも病気が軽く済む人間です。
 
/wp/wp-content/uploads/pose_genki04_woman1.png
 
風邪もひくけど、へたすると(うまくすれば?)半日くらいで済む!
まさに「風邪が通る」というタイプです!
 

しかしそんな私も、たまには不調に。
しかも最近は、今までにはないことが起こるのよね。・・・そう、トシなんですね、多分。
 

で、今回もちょっと初めての経験をしました・・・。
 
 

■右半身がおかしい・・・
ある日、お風呂で体を洗っている時。
右足のくるぶしあたりを洗うと、なんか感覚がおかしい。
 

もったり、まったり、重くて鈍いかんじ。
 
しびれてるんですね。

 

なんで? なんかしたかな?
とその時は思ったんですが、触らないと気付かない程度だし、そのうち治るだろう、とほっときました。
 

すると、次の日、治ってません。
数日たっても治らない。
 

一週間すると、それがひざ辺りまで来た。だんだん強くなるし。
 

どーしたもんかと思っているうちに、ある日、しびれが上半身まで来た!
 
/wp/wp-content/uploads/3bff6ef9704e1af652d9b0600118608e.png
 

ふともも、腰、右腕、右の頬、気づくと右のこめかみまで!
 

なんだこりゃ? なんで右だけなんだ? なんかこわいよ~。
と思って、ググってしまったところですね・・・
 
 

■脳梗塞って・・・
出てきたのは、脳関係の疾患ではないかということ。
脳梗塞、閉塞性動脈硬化症、脳出血などで、そんなことが起こるらしい。
そんな時は可及的速やかに、受診しなければならないらしい。
 

その原因となるのは、動脈硬化、高血圧、糖尿病、脂質異常、高脂血症など。
いわゆる、血管が詰まる系の疾患
 

えー、こりゃー、ないんじゃないかなー(゜o゜)
と思ってしまいました。
 

だって、わたし、粗食だもの・・・。
 

魚ばっか食べてるし。
ちくさん物は好きだけど、メインにはすえないし。
イモとか野菜とかモリモリ食べるし。
油も砂糖もほんのちょっと。

 

詰まる系の疾患から、もっとも縁遠いところにいるはず。
血管はかなりやわらかいと思うんだよね。
 
/wp/wp-content/uploads/1498660445903.jpg
(↑ちなみに今日の晩御飯。)
 

しかし、しびれは強くなっていく。
なので、万一のことを考え、かかりつけの内科を受診。
 

すると先生はやはり、「脳とか、神経がどうこうという感じではないねー」と(^_^.) ほっ。
 

せっかく子供たちを主人に任せたので、帰りに、主人お勧めの整骨院に寄ってみることにしました。
 
 

■「凝ってますね」
主人を長い間見て下さっている先生、私の身体をあちこち診て、おっしゃいました。
 
/wp/wp-content/uploads/illust42381.png
 
「うーん、これはひどい。すごく凝っている。こりゃあしびれもするでしょう

 

「そうですか? 今日はそう大したことないほうですけど・・・」
 

「凝ってますね。こことか! こことか!」
 

「あいてててててててて」
 
「身体の使い方のバランスが悪いみたいですね。心当たりはありますか?」
 

「うーん・・・10キロ超の乳児をかなりの時間、ずっと左腕で抱っこしてます・・・」
 
/wp/wp-content/uploads/1498483490620.jpg
(↑こやつです)
 

「なるほどね~。まあ仕方ないですね~。数回来ればよくなるでしょう」
 

先生はそう言って、私の腕や足をいろんな方向に持って行って、あれこれ動かしました。
するとあら不思議!
もったりとして感覚がなかった右腕に、じりじりと血が通いだしましたよ!
 

「うわー先生! 正座して立ったあとみたいにじわーと来てますよ! すっごいなー」
 
そして自宅でできるストレッチを教えてもらいました。
しばらく、木曜日は主人と入れ替わりで整骨院です。
 

ちなみに、先生曰く、
「病院と整骨院、どっちか迷ったら、まず病院に行った方がいい」そうです。
内部の疾患の方が、急を要する場合が多いからだそう。
 
それにしても整骨院って、病院とは全く違う診方、治療法なのがおもしろいですね。
私は、病院で治らなかった関節の激痛が、整骨院ですぐに治った経験があります。
得意とする領域が違うんですね。
 

育児で体が疲れてる方は、整骨院も力強い味方になってくれるかもですよ。
 
 

■実はべそかきました。
そんなこんなで、
ビビりな私ですが、今回、つまる系の疾患については、違うだろうなあという予想をもてました。
 

子供たちのアレルギー改善のためにはじめた食事の改善ですが、今は、わが家に色々な恩恵をもたらしてくれています。
将来の健康に関する、漠然とした不安がなくなったのも、その一つ。
家族全員の、将来における現代病の罹患リスクが、以前より下がっていると確信できるからです。
 

ただ、今回、私は別の理由で怯えてしまいました。
片側のしびれというのが、以前、友人に起こった難病の初期症状に似ていたからです。
 

ちょうど、小林麻央さんの訃報に接して、いろいろと身につまされ、考えさせられていたからだと思います。
 

今は痺れだけだけど、このまま少しずつ感覚がなくなって、体が動かなくなったら?
子供たちと出かけたり、抱きしめたり、気持ちを伝えられなくなったら?
・・・と、怖くてちょっとべそをかきました。
 

「ただいま! 抱っこで全身が凝ってるせいだって~!」
なんて、笑って家族に報告できたことに、ほんとに、神に感謝します。




関連記事

  1. 佐々木が長男の咳に久々にひびった話。
  2. 娘Мの顔のあざについて佐々木がやっと安心した話。
  3. ずいぶん、ラクになりました。~アトピーの本、300冊突破~
  4. ひとりランチと育児。
  5. ドイツのうたげ!
  6. バギーで母校へ!
  7. 今の小学生は挨拶もできない! ・・・かな?
  8. ベビーカー、たたみません(すいません)。
  9. 育児と癒し作業。
  10. 子供の目の日焼け。
Top