子どもの鼻炎、お薬よりも・・・。

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2017年5月3日 水曜日

子どもの鼻炎、お薬よりも・・・。

こんにちは。
子供たちのアレルギーが食事で治りました!
いまも三人育児に奮闘中の佐々木愛です。

 
さて、食事を変えることで、アトピーとぜんそくが治まった我が家の子供たち
 
当初、私たち夫婦は、そのことだけを単純に喜んでいました。
しかし、ふと気がつくと、アレルギーだけじゃなくて、いろんな症状がよくなっていたのです!
 
熱痙攣(長男)とか、肌荒れ(わたし)とか、熱が出やすい(主人)とか。
この前も、長男の季節性の結膜炎がよくなっていたことに気がつきました。
 
そして、もう一つ気がついたことがあったので、書き留めておきます。
 
 
■ほこりをかぶった鼻吸い器
おととい、深夜。
隣で寝ている次女(八か月)が、ガフガフッとおかしな息をしては、起きて泣きます。
風邪気味で、鼻が詰まってるのです。
 
可愛そうに、鼻吸い器で吸ってあげよう!
そう思い、鼻吸い器を探したのですが、ない。
 
あれ? どこだっけ? ないぞ。
そう言えば、いつ使ったっけ?
 
ん? 覚えてないぞ?
 
・・・ん? なんか、ずーっと使ってないような?
(だから、気づくのが遅いって)

 
しばらくして、すっかりほこりをかぶった鼻吸い器が見つかったのでした。
 
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■長男と鼻吸い器。
長男は、とにかく鼻水が出る子でした。
だから鼻吸い器は欠かせぬものでした。
 
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赤ちゃんの頃は、まだうまく口呼吸ができないって言いますよね。
フガフガ苦しんでいるのを見て、窒息してしまうのではないかと、心配したものです。
 
そして、少なくとも三度ほど、鼻づまりで耳鼻科を受診しました。
管を鼻に入れて、鼻水をズビズビすってもらって、すっきりして帰ったっけ。
 
お出かけにも鼻吸い器をもって行ったなあ。
そのせいで、よくなくし、今あるのが三代目です。
 
 
■長男と次女の差。
さて、そんな長男が喘息を、長女がアトピーを発症したのが三年前。
それから、我が家は食事を魚中心の和食に改めました。
 
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そんな和食生活を、胎児の頃から享受していた次女。
ただいま九か月目に入ったところですが、いまのところ健康そのものです。
 
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きょうだいが三人だと、あちこち出かけるせいか、常に誰かが風邪をひいています。
次女も、治っては風邪をうつされ、また治ってはうつされ・・・を繰り返しています。
 
しかし、不思議と重くなりません。
風邪が通り過ぎる感じ。
 
風邪をひくと熱が出やすかった長男とは違うと感じます。
 
鼻水も、出ますが、出すぎない、という印象。
そんなわけで、今まで、鼻吸い三代目はほこりをかぶっていました。
 
この差には、個性とか、性別も関与しているかもしれません。
しかし、食事を和食に変えてから、私たち家族には、それぞれいろいろなよいことがおこりました。
その中で、風邪をひいても重症化しなくなったのは、家族の共通事項です。
 
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それにしても、何年もたってから、こうしていろんなことに気づくのは、ちょっと楽しいです。
 
 
お子さんの鼻づまりに悩んでいるママさん。
 
鼻づまりで受診しても、お医者さんに、食事指導を受けることはあり得ないと思います。
けれど、食事と人間の免疫機能は、とても深いかかわりを持っているのです。
 
ぜひ、食事を見直してみてください
 
もしかしたら、ママさんの身体にも、嬉しい変化があるかもしれませんよ。




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