結膜炎、目薬よりも・・・。

結膜炎、目薬よりも・・・。

■お掃除中の発見。
先日、冷蔵庫のお掃除中に、こんなものが出てきましたよ。
ふたつも。
 
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パタノール点眼液。
抗アレルギー薬
 とあります。
 
はっと思い出しました。
長男は昔、何度も目のかゆみで眼科にかかって、この薬をもらっていたわ!
 
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確か、季節性の結膜炎、みたいな診断だったはず。
お薬手帳を確認したら、少なくとも四回、この薬を処方されていたことが判明。
 
そんな症状、ずっと出てないから忘れていたよ。
・・・そう、三年前から!
 
 
■三年前からやっていること。
長男は、喘息を発症した三年前の冬から、食事を大きく変えました。
栄養たっぷりでよかれと思っていたメニューから、魚中心の地味~な和食へ。
 
摂りすぎた植物油と畜産物(肉、卵、乳製品)は、体内で炎症反応をおこす原因となり、
アトピー、花粉症をはじめとするアレルギーを引き起こす可能性があります。
(詳しくはこちらへ)
 
食事の改善によって、長男の喘息は治まりました。
 
それだけではありません。
体内の免疫システムが正常に働きだしたおかげで、いろいろな症状が改善されました。
しかも、私たち家族まで。
 
息子:熱痙攣もち→急激な熱の上昇がなくなり、痙攣が出なくなる。
 
娘:アトピーがすっかり治まる。
 
わたし:肌荒れ、風邪の後の長引く咳、がすっかり治まる。
 
主人:季節の変わり目の風邪→高熱で寝込む、がすっかりなくなる。

 
そして、息子が眼科にかからなくなったことも、食事を改善した効果でしょう。

 
 
■その不調、ほんとに体質?
現代日本人の、ふつうと思われている食生活。
それは、身体を常に炎症体質にしてしまい、次のようなさまざまな症状をも、引き起こしている可能性があります。
 
消化器系の症状(吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘)
粘膜や目の周辺のかゆみ、鼻血、陰嚢のかゆみ
アレルギー性鼻炎、中耳炎、蓄膿症
じっとしていられない、怒りっぽい、
朝起きづらい、疲れやすい、無気力、
風邪や扁桃炎での発熱、倦怠感、不定愁訴

(参考資料はこちら
 
ご自分やご家族に、当てはまるものがあったかた。
こういった不調は、「このままだとやばいぞ」という、身体からの警告かもしれません。
 
あなたが、愛する家族と、長く、健康に生きたいなら、
「体質だから仕方ない」とか、
「だって、みんなこんなもんだよ?」というとらえ方は、改めたほうがよいでしょう。
 
まず、油料理をやめて、畜産物(肉、卵、乳製品)を控えてください。
魚を中心にして、「煮炊き」料理に戻ってみてください。

 
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私たち家族は、ここ数年、病院に行く回数が明らかに減りました。
大切な人の身体を心配しなくてよい毎日は、とても、心穏やかですよ。




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