三五八にしん。2016/12/05

三五八にしん。2016/12/05

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お品書き
●三五八にしん
●きゅうり(塩)
●白菜とさつま揚げとワカメのさっと煮
●里芋の黒糖胡麻煮
●玉葱と人参と大根葉の味噌汁
 

■三五八にしんとは?
近所の商店街で、三五八にしん(にしんの三五八漬け)っていうのが売られてまして。
三五八漬けとは、山形の名物で、米8:麹5:塩3で発酵させたもので漬けたあれこれをいうらしいです。
 
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(鈴木水産さんの三五八にしん)
 

ササキ「あのー、これどうやって食べるんですか」
おばちゃん「焼きゃあいいのよー」
 

簡単じゃないか。
引き続きにしんにひかれている私は、即買いして、さっそく食卓へ。
 

なんかお米とかついてるぞ。このまま焼いていいの? わからーん。
子供が食べるので、唐辛子だけは丹念にとりました。
 

一尾だと焼けにくそうで、切ってみたら、中になんかどっしり入ってる。
数の子だ! ワーイ! 
 

焼いたら、もうとにかくすごい脂でした!
したたる脂で、魚焼き器がずっとジョワジョワ言っていたぐらい。
 

お味は、思っていたほど漬物感はありませんでした。
鮮魚より、クセがなくて食べやすいです。
ほどほどの塩加減で、すごくジューシー。
 

とってもおいしかったです。
 

そうそう、数の子だと思ったのは白子でした。
ものすごいぷりぷりで、締まっていて、これが一番感動の美味しさでした。
 
 
■皮は残さず!
さて、以前も書いたように、にしんにはα-リノレン酸が豊富!
特にEPAが豊富に含まれています。
 

では、お魚を食べるとき、一番脂が豊富なのはどの部分でしょう?
 
そう、皮と身の間です!
残すのはもったいないです! きれいに食べましょう!
 
ちなみに主人と子どもたちは、皮、苦手。
だから、魚の時は、私がばーっと解体して、それぞれに身を取り分けます。
私は一人で皮・内臓担当(笑)
 
だから、家族で風邪が流行っても、毎回私だけがひかない。
それは魚の皮と内臓のおかげだと、我が家ではかたく信じられております(笑)




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